意外と多い!?副業経験者

意外と多い!?副業経験者

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日の休みに、知人の仕事を手伝いに行ってきたのですが、その時に知人が「会社でNGでも、意外と副業している人多いんだよ。」と言っていたので、実際はどうなんだろうと思い、調べてみました。

確かに意外と多かったです。それとともに、日本の現状も現れてきました。それをお伝えします。

ということで、本日のテーマは【意外と多い!?副業経験者】です。

サラリーマンの収入だけでは辛い現状

国税庁の調べによると、ここ20年のサラリーマンの平均給与は20年前が約460万。

平成21年が最も低く406万。26年は415万です。

26年の年齢別で見ると、20~30代は338万です。(男性397万女性280万)

平均年収は以前と比べて大分下がっていますが、物価や税金は上昇しているので、生活は以前より厳しくなってるのが現状です。

そんな中、なかなか上がらない給料より副業で補う人が増えてきています。

副業を行っているサラリーマンは全体の約33%

では、一体どれくらいの人が副業を行っているのでしょうか。

エン転職の今年のアンケートによると、サラリーマンの副業経験者は約33%

サラリーマンの3人に1人が副業を経験しているという結果が出ました。

また、副業を始めるきっかけや興味を持ったきっかけの1位は「収入を得るため」で、その割合は全体の83%を占めています。

アンケートの解答の年齢層をみると、ほとんどが20~30代となっています。

なぜ、こんなにも20~30代の副業率が高いのでしょうか。

若年層には厳しいサラリーマン社会

20~30代の副業率が高いのは、時代的なものもあると思います。

副業に寛容な会社が増えてきた為、副業を行う人が増えていますが、40代以上の人は会社が副業禁止であり、それを守り本業だけで一生懸命頑張ってきたという状況もあるでしょう。

しかし、現在でも副業禁止の会社は多く、特に若年層だけ特別に副業許可が降りている訳でもありません。

副業は禁止だけれども、副業しないと安定しない。給料だけでは生活が出来ない。などの意見もあるので、それだけ若い世代には厳しい現状になっているのでしょう。

また、今後に給料が上がる保証もないので、将来に向けて早いうちから副業で貯蓄や資産形成をしている場合なども多くあります。

労働でのダブルワークは将来的に厳しくなる。

このままでは、副業は現代のサラリーマンにとって不可欠なものになっていくでしょう。

営業などの歩合制でもなければ、会社で給料を数万上げることは難しい時代です。

ただ私自身、副業を経験しているので分かるのですが、労働による副収入は体力的に厳しくなってきます。

また、時間を切り売りすることになるので、時間的な余裕がなくなり精神的に限界が来る可能性も高いです。

さらには、年数が経つほど本業の仕事のレベルも上がるので、副業を行う余裕がなくなるという危険もあります。

したがって、副業をするならば、若く体力的にも時間的にも余裕のある間に、質の高い知識や技術を身に着けておいたほうが良いでしょう。

早くから資産形成することで、労働時間を抑えられる。

そもそも、副業は収入が足りてないから行うので、投資などを行うのも効果的です。

若く、まだ大きな支出のない頃から資産形成を始めることで、年齢とともに労働を少なくすることが出来ます。

また、資産が形成されてしまえば、本業をリタイアすることも可能なので、少額でも若いうちから投資など資産形成しておくと良いでしょう。

 

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