不動産投資の節税メリット

不動産投資の節税メリット

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、以前ご契約いただいたお客様とお会いしてきました。

その中で「税金が少なくなってたから、手取りが増えたよ」と言われました。

これがメインではないのですが、不動産投資には節税のメリットもあるんです。

ということで、本日のテーマは「不動産投資の節税メリット」です。

入ってくるお金だけが儲けじゃない

不動産投資は単に家賃収入が入るだけがメリットではありません。

不動産投資のメリットの1つに節税効果があります。

節税効果ってなに?

という方もいると思いますが、簡単に言うと「税金が少なくなるので手持ちが増える」という事です。

その為には、必要経費を計上する必要がありますが、サラリーマンの方でも「スーツ代」や「文具代」など計上できるものはあります。

不動産投資では、その必要経費を計上できる項目が非常に多いです。

その節税をすることで出て行くお金を減らし、同じ収入でも手持ちの金額が増えるということです。

出ていくお金=税金が少なくなる理由

税金は所得の割合に対して税率(税金の割合)が決まり、税金額が出されます。

所得とは何かというと、稼いだお金(収入)から、計算に入れないお金(控除)と、仕事で使ったお金(経費)を引いた額です。

控除できる金額は決まっていますが、経費は人によって変えることが出来ます。

経費が多い人ほど、同じ収入なら所得は低くなり、税金も安くなります。

「けど結局、経費ってことは支払いしてるよね?」と思う方もいると思います。

確かに、だからこそ経費として引いてくれているのですが、不動産投資では強い味方がいます。

それは「減価償却費」です。

減価償却費は魔法の経費

減価償却費とはいったいなんなのか?簡単に説明します。

減価償却費=物の価値を耐用年数で割った金額です。

20万のパソコンで耐用年数5年ならば、減価償却費は4万です。

不動産投資の場合は、この減価償却費が経費に入ります。(建物の価格に限る)

例えば、1600万の建物で耐用年数40年なら、減価償却費は40万です。

毎年40万も経費が増えることになります。

また、初年度には物件購入費用も計上できます。一般に物件価格の5%程になると言われているので、3000万の物件なら150万の経費が計上できます。

他にも、不動産投資で認められている項目はあるので、しっかり積み重ねる事で節税することが出来ます。

あくまで常識内で、しかしフル活用して手持ちを増やす

もちろん、節税の範囲は決まっているので常識的な範囲になりますが、その範囲が不動産投資に関しては広く、地道に経費を貯めていけばしっかりと節税することが出来ます。

今の時代、収入を上げるのは大変です。

節税を行って、実質手取りを増やすのも効果的な策ではないでしょうか。

実際には、所得や税金、減価償却費など、こんなに単純ではないのですが、ただ節税という点だけで見ても不動産投資の利点を分かって頂ければと思います。

もし、節税効果など詳しく知りたければ、業者に聞いてみるのをおすすめ致します。

 

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