借金が出来ることは素晴らしいことだ

借金が出来ることは素晴らしいことだ

みなさま、こんにちは。DSKです。

私の知人で、頑なに「借金は絶対にしない」と心に決めている人がいます。

世間一般的には良い心がけなのでしょうが、私には「もったいないな」という気持ちが強いです。

借金には良い借金と悪い借金があります。良い借金であれば沢山したほうが良いのです。

ということで、本日のテーマは【借金が出来ることは素晴らしいことだ】です。

お金が欲しい人ほど借金できない

借金はお金がない人が生活に困ってするものだったり、浪費家が立場を考えないでお金を使う場合などを想像する人が多いと思います。

確かに、そういうこともあると思いますし、そういう人のおかげでカード会社などは儲かっていたりします。

ですが本来、借金というものはお金を返せるだろうという信用がある人しか貸してもらえないのです。

本当にお金に困っている人は借金をすることすら難しかったりします。

その結果、高い金利の悪徳金融につかまり世間の言う「悪い借金」を作るのです。

逆にお金に困っていない人は金利や条件の優れた「良い借金」が出来ます。

なので、良い借金が出来る人はそれだけ信用があって優位性があると思って下さい。

良い借金と悪い借金

「悪い借金」は大方の人がイメージできていると思いますが、高い金利でお金を借りて消費に費やすものです。

「良い借金」というものは、それを元手にして新たな利益を得るものです。

「良い借金」は金利が低かったり期間を長かったりと、一度の支出が抑えられます。

支出が下がれば、その分収益を高められます。借金をしてもそれ以上の利益を得られるのです。

つまり、良い借金は借りれば借りただけ裕福になることが出来るのです。

良い借金を利用することは経済にも貢献する

「良い借金」をすることは自分だけでなく、社会のためにもなります。

「良い借金」を利用すれば大きな金額を動かすことが出来ます。

大きな金額を動かせば、それだけ市場にお金を落とすことになるので、経済に貢献することになります。

事業でも投資でも消費でも、社会に沢山お金を出すことによって経済が良くなり、結果的に自分の環境を良いものにしてくれます。

良い借金が出来るということは、それによって利益を得られるだけでなく社会貢献にもなります。

そして、その貢献した社会からまた利益を得られる事になります。

良い借金が出来る人は、せっかくの優位な立場にいるのですから、過度に怖がらずに沢山借金をしてより良い環境を作っていくことをおすすめします。

 

 

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