レバレッジを効かせるとは。不動産投資との関係。

レバレッジを効かせるとは。不動産投資との関係。

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様に「レバレッジを効かせるってどういうことですか?」と聞かれました。

確かに、レバレッジは普段の生活では、あまり聞き慣れない言葉ですよね。

投資ではこのレバレッジを使うのも有効です。では、レバレッジとはなんでしょうか。

ということで、本日のテーマは【レバレッジを効かせるとは。不動産投資との関係。】です。

レバレッジを効かせる。とは

レバレッジとは、「てこの作用」のことです。

学校でも習ったように、てこを使うと小さな力で、大きな物を動かすことが出来るようになります。

同じように投資に対しても、「少ない自己資金で大きな金額を動かす」事が出来ます。

これがレバレッジを効かせるということになります。

不動産投資では、少ない自己資金でも銀行からの融資を受けることによって、自己資金の数倍の物件を購入することが出来ます。例えば自己資金が300万だとしても3000万の物件を購入することが可能になります。

このレバレッジがあるおかげで、サラリーマンなどにも不動産投資が出来ているのです。

ですが、このレバレッジにもリスクはあります。

レバレッジにはリスクもある

レバレッジを効かせることが出来ると言っても、そこには自己資金はありません。

自己資金が無いということは、つまりレバレッジ状態で損が出れば、その金額も大きくなるということです。

株やFXなどにもレバレッジ効果はあります。

株では自己資金の3倍、FXではなんと25倍まで取引ができます。

株やFXもレバレッジを効かせられますが、値動きによってはあっさり保証金がなくなる可能性があります。

不動産も高レバレッジですが、価格は比較的安定していますし、値動きも緩やかにしか動きません。

土地では1年で最も値上がりした東京でも5%ほどです。もともと高額なので、1%でも大きな金額にはなりますが、いきなり無くなるということはありません。ニュースなどでは5%「も」と伝えられるほどに、不動産の値動きは緩やかになっています。

不動産はリスクが少ない上でレバレッジを効かせられます。しかし、その金額は融資を受けているので返済が出来なくなることが不安だという声も多く聞きます。

銀行も返してもらわないと困るので無理な借金はさせない

基本的に不動産投資に限らず、銀行というのは融資に対して厳しいです。

それは当然で、むやみに貸して破産されてしまっては自分の首を締めることになりかねないからです。

特に不動産投資の場合は、銀行が個人の情報や物件の情報を見て「返せる」と思った人にしか貸してくれません。なので到底返す見込みの無い、博打的な借金を背負うわけではありません。

不動産投資におけるレバレッジ効果は、リスクが低く効果が高いものになっています。

レバレッジでお金と時間を手に入れる

レバレッジを効かすことで、コツコツ貯めなくてはいけないものを早く手に入れることが出来ます。

レバレッジとは、お金を貯めている期間の時間を手に入れることでもあります。

確かに、多少のリスクを負う必要はありますが、数年~数十年お金を貯め続ける時間と比べれば、レバレッジは有効な手段だと思います。

上手くレバレッジを使って、お金と時間を形成していきましょう。

 

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