重要事項説明は煩わしくても、しっかり聞く

重要事項説明は煩わしくても、しっかり聞く

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人から「重説って煩わしいから、口頭じゃダメなの?」と聞かれました。

重要事項の内容は、口頭で説明を受けたものの繰り返しが多いので、面倒に感じる人も多いようです。

ですが、トラブルの多くはこの「重要事項」に関することですので、面倒でもしっかりと聞いて、理解をしておく必要があります。

ということで、本日のテーマは【重要事項説明は煩わしくても、しっかり聞く】です。

重要事項は思っている以上に“重要”なんです

不動産の賃貸でも購入でもそうですが、必ず重要事項を説明します。

この重要事項説明書は口頭での内容と同じものだったり、後の契約書にも同じような内容があったりするので、面倒がっている人は多いものです。

ですが、不動産のトラブルではこの「重要事項」の部分が問題になっていたりします。

この重要事項を見落としていたことで、訴訟になったり泣き寝入りすることになってしまう人も多くいるのです。

重要事項説明は形式的に流して聞いている人もいますが、本当に「重要な事項」なのです。

重要事項=購入判断の決め手に関わる事

では、重要事項とは「どのように重要」なのでしょうか。

それは「その内容を知っているかどうかで、買うか止めるかの判断が変わる」くらい重要なものです。

例えば、後々は建て替えを行うつもりで物件を探している人がいます。

気に入った物件を見つけたので、契約をしようと思いました。

ですが、重要事項に「再建築不可」の文字があったら、おそらく購入はしないでしょうし説明されなかったとしたら、将来トラブルになる可能性は高いですよね。

こういった情報が沢山載っているのが重要事項説明書であり、それを説明するのが重要事項説明なのです。

業者も形だけ説明している場合がある

重要事項は宅建士から説明することになっていますが、細かいことまで質問すると曖昧なことがあります。

重要事項の内容は範囲が広いですし、人間なので理解が不十分なものがあるのは仕方ないと思います。(もちろん無いのが一番ですが)

そういった時に、面倒だからと適当に流して聞いてしまうと、後になって泣きを見ることになるかも知れません。

しっかりと内容を確認し、分からない事があれば質問をして曖昧な回答で納得しない事が大切です。

仮にその場で答えをもらえなくても、ちゃんとした業者であれば確認して教えてくれるはずです。

大きい買い物だからこそ、小さいことまで気にする

不動産を購入する時は、気分が上がっていたり焦っていたり、冷静でないことがあります。

また、金額が大きいので気も大きくなりやすく、普段なら気にすることでも黙認しやすくなります。

急に+50万の費用が発生しても、不思議とあっさり承諾する人も多くいます。

大きい買い物は高額だからこそ、頭は冷静に小さいことまで気にするよう意識して、納得できる購入をしていきましょう。

 

 

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