良い物件を見つけるには良い質問をする

良い物件を見つけるには良い質問をする

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、服を買おうと店員さんに質問していたのですが、なかなか良いと思える提案がありませんでした。

しかし、利用するシチュエーションを説明すると、すぐに良い提案をしてもらえました。

洋服でも物件でも、良い回答を得るには質問力も必要ですね。

ということで、本日のテーマは【良い物件を見つけるには良い質問をする】です。

納得のいく答えじゃないのは、曖昧な質問のせいかも

服や車などモノを買いに行った際に、店員さんに質問する場面は多々あります。

商品説明だけでなく、プロの視点での話を聞いて参考にしようと思うこともあるでしょう。

その中で、求めていた答えとは違う回答が返ってきてガッカリしたことはありませんか。

もしかしたら、それは自分の質問がそうさせているかも知れません。

自分がどういった情報が欲しいかを伝えることで、回答の質も変わってくるのです。

専門家に対してこそ質問力は大切

最近では、調べ事や質問などはインターネットで簡単に解決できるようになりました。

しかし、本当に価値のある話は対面で話されます。

そういった時、相手が専門家の時ほど質問力によって内容が変わってきたりします。

専門家は引き出しが多く、質問以外も話すと情報量が多すぎるので、質問以外のことを話すことが少ないです。

役所などは顕著で、聞かれなければ類似した話さえ話してくれません。

その為、良い情報を得ようと思うならば、こちらも明確に求めている答えが返ってくるような質問をする必要があります。

逆に、こちらの事を何も分からない状態で「これが一番良いです」と簡単に答える店員は少し疑った方が良いかも知れません。

物件探しもピンポイントな質問を

これは物件を探す際も同じです。

「投資用物件を探しているんですけど、いい物件ありますか?」ではきっと良い物件には出会えないでしょう。

投資用物件と言ってもピンからキリまであるので、自分では2000万位を探しているのに2億の物件を勧められては困ってしまいます。

そういった時に、例えば「一都三県で予算は○○~○○円くらい。利回り〇%くらい目標で築〇年以内でファミリータイプの物件を探しています」と言ったとしたらどうでしょうか。

先ほどよりは良い回答が返ってきそうではないですか。

もちろん、それは難しいという時もあります。

ですが、仮にそれが難しい条件であっても、まずは気にせずに質問してみる方が良いでしょう。

その条件では希望に合うものが無かったとしても、相場や可能性の有無などを知れますし、相手も要望を把握出来るので精度の高い提案をしやすくなります。

少ない労力で最大限に効果を出すためにも、質問の仕方を工夫してみるのも良いかもしれません。

 

 

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