業者との信頼関係を築いて優良情報を手に入れる

業者との信頼関係を築いて優良情報を手に入れる

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人の金融業者が「最近、IPOクレクレが多い」と言っていました。

最近はIPOという言葉も認知が上がっているので、新規の人でも「ください」と言ってくるそうです。

いくらお客様とはいえ、業者も新規の信頼関係もない人から「ください」と言われても困ってしまいます。

ということで、本日のテーマは【業者との信頼関係を築いて優良情報を手に入れる】です。

業者と言っても対応するのは人間

最近は投資への意識が高まってか、口座を開く人が増えたそうです。

ただその分、困ったお客さんも増えているそうです。

「IPOをもらえるんだったら講座開いてあげるよ」という勘違いの人や、「なんかいい情報ない?」と情報だけ求めて始めない人。

「損をしたら業者のせい、得をしたら自分の才能」という人もいるそうで、話を聞くだけで大変そうです。

いくら業者といっても、対応しているのは人間です。

別に好きでもなく、利益にもならない人の相手は無意識に適当になっても仕方ありません。

そうなると結局損をするのは自分になってしまいます。

良い情報は良い客に集まってくる

ただ、やはり同じ商品を購入するなら出来る限り良い情報を得たいですよね。

その為には、業者から良いお客様だと思ってもらうことが大切です。

一番簡単な方法は商品やサービスを購入することです。

商品の購入は「ちゃんと購入する人」というのを証明できますし、相手に直接的に利益があります。

もちろん購入以外にも方法は沢山あります。

知人を紹介してあげたり何か手伝いをしたり、その人にとって有益な情報を提供したりと、何かしら相手の得になる事をすれば良いのです。

先に与えることで、この人は良いお客だと感じてもらえます。

そういった良い客には何か返したいと思ってくれるので、業者側も良い情報を提供してくれます。

棚ぼたを狙うには、落ちてくる牡丹餅を既に購入している必要があるのです。

良い客と良いカモは違う

業者にとって良い客になる事が大切と書きましたが、かといって商品をなんでもかんでも購入しろということではありません。

それでは良い客ではなく、ただの良いカモです。

相手の得になる事をすることは大事ですが、自分を犠牲にしても意味がありません。

お互いがメリットを感じられる関係が良いでしょう。

自分の考えや意見はしっかりと持ったうえで、お互いに人対人として敬意をもって接すれば大丈夫です。

逆に、それに付け込んで売りつけようとする様な業者からは、優良な情報は手に入りません。

さっさと関係を切りましょう。

優良な業者と良い信頼関係を築いて、優良な情報を手に入れていきましょう。

 

 

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