銀行に預けてもお金は増えないし守れない

銀行に預けてもお金は増えないし守れない

みなさま、こんにちは。DSKです。

私は知人や友人から、お金の相談を受けることが多いのですが、話を聞いていると未だに「資産形成=銀行預金」と考えている人が多いことを知らされます。

銀行に対しての信仰が強い人もいますが、あまり銀行を信用しすぎると大変な思いすることになりかねません。

ということで、本日のテーマは【銀行に預けてもお金は増えないし守れない】です。

年配者の大正義、定期預金

私の親もそうですが、年配の方々は銀行の定期預金が好きな人が多いです。

お金を貯めたり増やすには、定期預金が一番いいと思っている人も少なくありません。

今の利率を知っている人からすれば不思議なのですが、なぜそんなに定期預金を持ち上げるかというと、郵貯の10年定期で年利12%近くという時代を過ごしてきたからです。

定期預金にお金を預けているだけで、気づけばどんどん貯まっていた。

そんな時代の感覚が抜けてないのでしょう。

銀行は安心ではない

今の若い人たちは銀行の利率が少ないことは知っていると思います。

それでも「資産運用=銀行預金」という考えの人が多いのが現状です。

理由は「安心だから」や「減るのは怖いから」というものが多いですが、銀行は安心でも誠実でも無いということを分かっていないのでしょう。

知っての通り銀行の利率は0.001%と、とても低いです。

100万円を銀行に預けていても年1000円増える程度です。

最近、日銀はインフレ2%を諦めましたが、それでも銀行に預けているだけでは資産は目減りしてしまいます。

また、今後は欧米のように口座維持費を取れれていくことになるでしょう。

減るのが怖いと思っている人は、実質的な価値の減少を考えてみてください。

銀行は投資のプロではありません

預金は目減りするから投資をしようという人の中でも、投資の相談を銀行にする人(特に高齢者)が多いです。

理由として「お金のプロだから」ということを聞きますが、はっきり言って銀行は金貸し屋であり、投資のプロではありません。

実際に私も銀行で資産運用の勧誘を受けましたが、売りたい商品以外の知識は乏しく客観的な意見をもらう事は難しいでしょう。

銀行の勧める資産運用は、銀行の利益のための商品だということを覚えておいてください。

お金を扱っていて身近な存在の銀行なので、「お金の事は銀行に」と思ってしまいますが、イメージにとらわれず本当に相談できる専門家を見つけていきましょう。

 

 

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