社会保険にはどんな保険があるの?

社会保険にはどんな保険があるの?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「実は社会保険をちゃんと理解してないから教えて欲しい」と言われました。

この方は仕事も優秀で投資も行っているので、分かっているものだと思っていたのですが、案外そういった人でも社会保険は分かっていないものなのですね。

ということで、本日のテーマは【社会保険にはどんな保険があるの?】です。

社会保険とは。どんな保険があるのか

みなさんは「社会保険」と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか。

世間では「社会保険=会社員が加入する健康保険」という認識が強いと思いますが、本来の意味では国や地方公共団体などの「公の機関が管理・運営をしている保険」のことを言い、無職の人も社会保険には入っています。

この社会保険には「医療保険」「介護保険」「労災保険」「雇用保険」「年金保険」の5つの保険があります。

実は年金も「保険」の1つなんですね。

それぞれ、どういった保険なのか?

まずは「医療保険」

これは健康保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度の3つの制度があり、皆さんが病院に行く際の〇割負担の残りを払ってくれる保険です。

健康保険は高額療養費や傷病手当金、出産の一時金や手当などの給付が受けられます。

次に「介護保険」です。

介護保険は40歳以上の2号と65歳以上の1号があり、介護が必要になった時に給付が受けられる制度です。

また施設サービスや介護リフォームに対しての給付が受けられます。

「労災保険」は業務中や通勤中のケガや病気、死亡などに対して様々な給付が行われます。

労災保険は全額が事業主(社長とか)負担なので、従業員の負担はありません。

「雇用保険」は失業した際に求職活動中に給付される基本手当(いわゆる失業保険)や職業訓練の給付や育児休業給付などがあります。

最後に「年金保険」

これは最近話題なので理解している人も多いと思いますが、支払った金額や期間に合わせて、将来年金という形で一生涯の給付を受け取れる他にも、障碍者になった場合の「障害給付」や、死亡した際の「遺族給付」などがあります。

自分で活用しないと払い損なだけ

基本的な事を説明しましたが、これは大まかな説明です。

社会保険は国だからこそできる様な、コストパフォーマンスの良い制度ではありますが、とても分かりにくいので恩恵を受けれていない人も多くいます。

さらに自分から申請しないと国や機関からは勝手に支給はしてくれません。

専門家に相談するにも、知らなくては相談できることすら分かりません。

もっと詳しい説明は別記事でまた書こうと思いますが、最大限有効活用するには最低限、どんな保険があってどんな保障があるのかを学ぶことが必要になります。

せっかく保険料を払っているので貰えるものは貰い、使えるものは最大限使っていきましょう。

 

 

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