雇用・労災・介護、国の色々な保険

雇用・労災・介護、国の色々な保険

みなさま、こんにちは。DSKです。

日本の社会保険の中には色々な保険がありますが、普段身近じゃない保険もあるので、何のために払っているか分からない保険料もあると思います。

せっかく払っているのですから、使えるときには最大限使えるようにしていきましょう。

ということで、本日のテーマは【雇用・労災・介護、国の色々な保険】です。

健康保険だけではない国の社会保険

日本の社会保険には健康保険以外にも、年金保険や雇用保険、労災保険に介護保険などがあります。

それぞれ良い保険内容になっているのですが、使い方が分からず貰い損をしている人も多くいます。

それはもったいないので、使えるところは使っていきましょう。

離職や転職の際の強い味方。雇用保険

雇用保険は1か月以上の雇用の見込みがあって、週20時間以上働いている人は加入となります。

したがって、パートや派遣社員などでも雇用保険には加入することが出来ます。

保険料は会社と労働者で負担をし、負担割合は業種によって違いがあります。

雇用保険には「基本手当」「就職促進給付」「教育訓練給付」「雇用継続給付」の4つがあります。

「基本手当」は失業者の求職活動中に支給される給付で、自己都合か会社都合で受給開始が変わります。

また受給できる期間も勤続年数により変わってくるので確認が必要です。

「就職促進給付」は、基本手当の受給期間に一定要件を満たし再就職した場合に支給されます。

再就職後に賃金が低下した場合の「就業促進定着手当」もあります。

「教育訓練給付」は、厚生労働大臣指定の教育訓練を終了した場合に、一定の割合が支給される制度です。

「雇用継続給付」は高齢者で給料が下がった場合や、育児や介護などで働けなかった場合に、条件を満たすことで給付されるものです。

仕事でケガや病気をしたら労災保険

労災保険は仕事や通勤によって生じたケガや病気に対して、給付を行う制度です。

全額が会社負担なので、従業員の負担はありません。

仕事上のケガや病気で休業になった場合には「休業補償」が支払われます。

また、障害が残った場合には年金や一時金などの「障害補償」が、死亡した際には」遺族に対しての「遺族補償」や「葬祭料」があります。

一定の生涯で介護が受けている場合には「介護補償」なども給付されます。

他人事ではない介護保険

 

介護保険は40歳以上の人が加入する保険です。

65歳未満の場合は「加齢よる特定疾患」の場合で、65歳以上は調査と医師の意見書による審査を経て給付が行われます。

要介護者や要支援者には在宅サービスや施設サービスが受けられ、また住宅を介護用にリフォームをする際には一定要件をクリア後、限度額内ですが費用の9割が支給されます。

使えるものは使って、生活を守りましょう

以上のように、社会保険に様々な制度があるのですが使えることを知らなかったり、少し嫌な顔をされて使わない人もいます。

社会保険は支払う義務もありますが、同時に使う権利もあります。

不正は良くないですが、せっかく払っている保険料なので、使えるものは使って少しでも負担を少なくしていきましょう。

 

 

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