健康保険だけじゃない!日本の医療保険

健康保険だけじゃない!日本の医療保険

みなさま、こんにちは。DSKです。

世間では、社会保険=健康保険だと思っている人は多いですね。

それは社会保険の中の医療保険の中の一部です。

どんなものがあるか知っておくと良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【健康保険だけじゃない!日本の医療保険】です。

社会保険の中の1つ「医療保険」

社会保険と聞くと健康保険を思い浮かべる人が多いと思いますが、それは社会保険の中の一部です。

社会保険は5つの保険から成り立っていて、その1つに医療保険があります。

さらに、医療保険の中には「健康保険」「高額療養費」「傷病手当」「出産手当・一時金」などが含まれます。

特に何もなければ病院代が3割になる位しか印象がないので、健康保険のイメージが強いのは仕方ありませんが、民間保険の見直しなどを考える際にも役立つので、内容を知っておくと良いでしょう。

健康保険は3パターン

医療保険には「健康保険」「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」の3つの制度があります。

「健康保険」は企業の役員や従業員とその家族が加入しているもので“共済健保”や“組合健保”と呼ばれるもので、事業主と本人で保険料を折半で支払います。

「国民健康保険」は健康保険の加入者と、その扶養者以外が加入しているものです。

農林水産業や自営業者、学生などが当てはまります。

「後期高齢者医療制度」は75歳以上の者、65歳以上の障害者が加入します。

「健康保険」だった方は脱退となるため、その家族も扶養がなくなり各自保険への加入が必要になります。

最長2年間は「健康保険」を任意で継続することが出来ますが、全額自己負担になるので検討が必要でしょう。

健康保険には、病気やケガによる医療費に対して負担を減らす“療養の給付”があり、皆さんが3割負担で済んでいるのはこの制度のおかげです。

払いすぎは後から帰ってくる

次に“高額療養費”の給付があります。

これは1か月で定められた限度額以上の医療費の支払いがあった場合、超えた分を保険が払ってくれるものです。

(先進医療や自費診療など、保険適用外は対象外)

年齢や所得によって限度額に違いがありますが、年収370~770万くらいまででは8万+αとなります。

他にも医療保険にはメリットがある

他にも、本人または配偶者が出産をする際に“出産育児一時金”として42万が支給されます。

また、本人や被扶養者が死亡した際に申請すると、埋葬料として5万を限度に支給がされます。

健康保険(組合・共済)の場合であれば、病気やケガで連続休んだ場合“傷病手当金”や出産で休んだ場合の“出産手当金”が支給されます。

民間保険との重複を無くそう

いかがでしょうか。

意外と社会保険は充実していたのではないでしょうか。

おそらく民間の保険と重複している部分がある人もいると思いますので、この機会に保険の見直しをして、その分を貯蓄や投資に回すのも良いかと思います。

 

 

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