所得税にはどんな種類があるの?税金の基礎知識

所得税にはどんな種類があるの?税金の基礎知識

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人に「所得って給料の事じゃないの?」と聞かれました。

知人が競馬で当たった時に「それも所得になるよ」と聞かされて驚いたそうです。

会社員でいると、税金に対しての関心が薄れてきますが、基本的な事は理解しておいた方が良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【所得税にはどんな種類があるの?税金の基礎知識】です。

税金には大きく4つに分かれる

私たちが納めている税金には大きく分けて4つの種類があります。

国に治める「国税」と地方公共団体に治める「地方税」

またその中でも稼いだ人が直接納める「直接税」と、店に支払った税金を店が払う「間接税」があります。

この中で所得税は「国税」で直接納める「直接税」に分類されます。

ではこの所得税の“所得”とは何を指すのでしょうか。

“所得”は給料だけじゃない

知人もそうだったのですが、所得=給料という認識の人も多いようです。

ですが、会社員で本業以外に仕事をしていない人でも、銀行の利子や株の配当、競馬の払戻金、保険の解約返戻金など、お金が入ってくるものは所得になります。

控除や非課税などがあるので正確ではないですが、簡単に言うと「1年間で手に入ったお金全部」です。

所得の種類は沢山ある

手に入ったお金全部と書きましたが、その内容によって課税方法が変わってくるので、所得は次の10種類に分かれています。

・利子所得・・・預金や債券の利子など

・配当所得・・・株や信託の配当など

・不動産所得・・・賃貸経営の家賃

・事業所得・・・事業による収入

・給与所得・・・給与、賞与、手当などの給与

・譲渡所得・・・骨董、金、不動産、株式などの売却利益

・山林所得・・・山林の伐採や譲渡した場合の利益

・退職所得・・・退職時の退職一時金など

・一時所得・・・競馬ぼ払戻金、保険の解約返戻金など

・雑所得・・・年金、講演料、原稿料など

自身に関係あるものは調べておく

所得には様々な物が種類ごとに分かれています。

これらは課税方法や計算なども変わってくるので、知らずに放っておくと後から追加徴収を受けてしまったり、払わなくていい分まで払ってしまう事があります。

自分はどんな所得があるのかを確認し、その所得内容や課税方式を理解して、正当な節税をして手取りを増やしていくと良いでしょう。

 

 

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