積立投資とドルコスト平均法

積立投資とドルコスト平均法

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「ドルコスト平均法って聞いたことはあるけど、どういったものなんですか?」と質問を受けました。

積立投資は、この「ドルコスト平均法」が使われていますが、どういったものか分からなければ納得も出来ないですよね。

どんな投資を検討するにも、仕組みや内容を理解しておく必要があるでしょう。

ということで、本日のテーマは【積立投資とドルコスト平均法】です。

ドルコスト平均法は毎回同じ金額を投資

積立投資で使われるドルコスト平均法ですが、特徴として毎回同じ金額を投資するということにあります。

投資と言うと、まとまった金額を相場の上下で売り買いを行い、その差益をえるものと言う印象が強いですが、ドルコスト平均法は、相場の上下はあまり気にしません。

一度に大きな金額を投じるのではなく、定期的に一定金額を投じ続け「安い時には多く買い高い時には少なく買う」という投資方法です。

毎回一定金額を投じ続けるということで、積立投資=ドルコスト平均法となっています。

ドルコスト平均法の効果

では、一定額を投じ続けることでどのような効果があるのでしょうか。

それは購入価額を平準化することにあります。

「平準化」は慣れない言葉だと思いますが、ようは「慣らす」ということです。

例えば、1つ100円のリンゴがあります。

これを毎月1000円ずつ購入することにします。

初月は100円で10個、翌月には150円になったので6個、さらに翌月には50円になり20個、また翌月には100円に戻り10個購入するとします。

4か月で4000円支払い、全部で46個購入しました。

1個あたりは86円になりました。

金額が大きく動いていても、これを繰り返すことで実質平均的な金額で購入したことにすることが、ドルコスト平均法の目的です。

定期預金する感覚で積立投資を

近年では老後の不安や資金の準備として、貯金をする人も増えてきました。

しかし、銀行預金は0.001%。

100万円預けて年間1000円しか増えません。

月に1回ATMで手数料を払ったらマイナスになってしまいます。

投資はもちろんマイナスになる事はありますが、長期的に見れば経済は右肩上がりです。

長期で預金をするくらいなら、無理のない範囲で積立投資をした方が、現実的な資産形成が出来るでしょう。

 

 

LINE@友達追加↓質問や相談だけなど、些細な事でも大歓迎!お気軽にメッセージして下さい。

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.