不動産投資はミドルリスク・ミドルリターン

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターン

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人と話をしている時に言われた言葉。

「不動産投資ってリスク高そうじゃない?」

確かに、そういうイメージはありますね。本当はそうでもないのですが、きっと多くの方がそう思っているのだろうなと感じました。

ということで、本日のテーマは【不動産投資はミドルリスク・ミドルリターン】です。

リスクとリターンは比例する

投資は、その性質的に必ずリスクとリターンがあります。

そして、原則的にそのリスクはリターンに比例し、高いリターンを期待できる商品ほどリスクは高くなり、低いリスクをとればリターンも低くなります。

あまりにもリターンを追い求めると、綱渡りのようになりますし、リスクを取らなすぎれば投資効果も対して得られません。

その中で、自分はどれくらいのリスクがとれるのか。どれくらいのリターンが欲しいのか。を決め、それに合わせた投資商品を選んでいくことになります。

では、不動産投資はリスクやリターン的にどのような商品なのでしょうか。

不動産投資はそんなに高リスクではない

リスクやリターンについて考えると、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言えます。

不動産のリスクとしては、以下の様なものがあります。

空室・滞納・金利上昇・値下がり・流動性・災害・人的などのリスク

反対にリターンとしては、

家賃収入・節税・保険の代わり・相続・売却益などがあります。

不動産投資も投資なのでリスクはあります。しかし不動産投資は株や信託などと違い、リスクを学び対策を立てることによって、リスクを軽減することが出来ます。

ある程度、自分でリスクをコントロール出来るところも不動産投資のメリットでもあります。

不動産投資が「不動産経営」と言われるのもこういったところからです。

リスクをコントロールするとはどういうことか

不動産投資では、自分である程度リスクをコントロールできると書きましたが、一体どうやって行うのでしょうか。

例えば、空室リスク。これは物件をしっかりと選ぶことで回避できます。

空室リスクが高そうな物件を避け、入居率が高く維持できそうな物件を選びます。

もちろん、そんなに単純な問題ではないのですが、自分で選べるというのがメリットです。

また、値下がりリスクに対しても、リフォームなどで対策することも出来ます。

滞納リスクには、保証会社の利用や管理会社の選別で改善できます。

不動産投資のリスクに対してのもっと詳しい管理方法は、また別の機会に書こうとは思いますが、ようは不動産投資はお金を出して終わりではなく、自分で物件の価値を高めたり維持するための行動が出来るということです。

また、不動産投資は古くから行われているので、やり方が体系化されています。基本的にやるべきことをやれば大損することは無いようになっているのも大きな特徴です。

どんなリスク負い、どう対処していくか

どんな投資をするにしても、さらに言えば投資をしなくても何かしら「リスク」は必ずあります。

株やFX、海外積立、銀行貯蓄でも、それぞれにリスクもあれば対象法もあると思います。

その中で、自分がリスクを上手く躱して利益を得られるものを選んでいくことが大切です。ただ、その中でも比較的、不動産投資はやり方が簡単なのと少労働で住むというところは有利なポイントでもあります。

いずれにせよ、何をするにしてもそのリスクをよく知り、リスクヘッジをしていくことで最大限の成果を得られるようにしていきましょう。

 

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