投資でよく聞くオフショアって何?

投資でよく聞くオフショアって何?

みなさま、こんにちは。DSKです。

投資に関しての質問の中に「オフショアって何ですか」と聞かれることがあります。

投資話でよく聞く「オフショア地域」

日本では悪いイメージもありますが、一体どういったものなのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【投資でよく聞くオフショアって何?】です。

オフショアの税率はとても低い

海外の投資に興味のある人ならば一度は「オフショア」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、直訳すると「国外の」という意味になります。

金融用語では「外国人(非居住者)に対して租税環境を優遇している国・地域」という意味で使用されています。

オフショアと呼ばれる国や地域は、外国の投資家や企業の資産管理を受け入れるために、優遇処置のある特別区をもうけています。

この特別区では、事業や投資の税金が低い(無い)というメリットがあるため、投資家や企業のタックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれています。

そのためタックスヘイブンに資産を移し、税金回避をしている投資家や企業も多いのです。

オフショアには質の高い案件も集まる

オフショアを利用している投資家や企業が多いと書きました。

逆にオフショア地域としては、世界中からお金が集まってきてくれるというメリットがあります。

さらには、世界中から投資家や企業が集まるということは、それに対しての投資案件も集まってきます。

しかも、相手は目の肥えた富裕層が多いため、案件の質も必然的に高くなります。

この質の高い案件が多いというのもオフショアの特徴でしょう。

同じお金を投資するなら、質の高い案件に投資したいと思うのは当然です。

それにより、また多くのお金が集まってくるという好循環が生まれるのです。

オフショアは悪いイメージが強いが…

しかし、オフショアと聞くと嫌悪感を出す人もいます。

その理由はオフショアのイメージの悪さでしょう。

最近ではパナマ文書のおかげか「金持ちの脱税の場所」というイメージが強いです。

租税回避をされてしまうので、政府としては自国で税金を取りたいですし、普通に税金を払っている人たちからすれば脱税に見えますが、タックスヘイブン自体は国際法上違法ではありません。

政治家や大企業だから注目されていますが、やっていることはNISA等と同じ「脱税ではなく節税」です。

もしかしたら、あなたの同僚は同じ給料でも税金は少ないかもしれません。

今回はオフショアでしたが、オフショアに限らず様々な情報に触れて、知らなくて損したという状況を作らないことが大切でしょう。

 

 

LINE@友達追加↓質問や相談だけなど、些細な事でも大歓迎!お気軽にメッセージして下さい。

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.