熱が冷めてきたものはチャンスでもある

熱が冷めてきたものはチャンスでもある

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日お客様から「不動産投資って世間では熱が冷めてきたけど、まだやる価値あるんですか?」と聞かれました。

最近ではサブリース問題や融資の締め付けなど、一時期に比べると不動産投資の熱は下がったと思います。

ただ、そういう時はそういう時だからこそのメリットもあるので、あえて今始めるのも良いと思います。

ということで、本日のテーマは【熱が冷めてきたものはチャンスでもある】です。

サブリース問題で融資が厳しくなった

最近は、かぼちゃの馬車の影響もありサブリースが問題視されています。

不動産業者に限らず銀行側も、「融資は適正だったのか」など糾弾されたりもしているので、現在は審査がかなり厳しくなりました。

融資が厳しくなると、今まで融資が下りていた層の人たちが借りられなくなります。

そうすると必然的に物件も売れなくなるので、業界全体の勢いも大分落ち着いてきました。

利益が出せなくなっている業者も多く出てきていて、不動産投資で有名な某社も先日廃業することを報告していました。

ただ、これで不動産投資業界が無くなるわけではありません。

流行っている=良いではない

不動産に限らずですが、流行りが終わると「今さらやってどうするの?」「もう終わってる」という人がいます。

ですが、世の中には流行りが終わってもスタンダードとして残っている物も多く有ります。

不動産投資もそういったもので、流行りが終わっても一定の需要があり続けます。

決して、流行りが終わったから廃れていくものではありません。

何かが流行る時は多くの人が参入しやすい反面、競争も激しくなり詐欺や不良商品も多く出回りやすくなります。

流行っているから、それが良いものという訳ではないのです。

熱が下がった時だからこそという考え方

現在、不動産投資の熱は収まってきました。

これからは以前より参入するためのハードルは上がっていくでしょう。

しかし、参入人数が少なければ競争率が下がりますし、悪徳業者や詐欺は割が合わずに減っていきます。

競争率が下がれば優良物件が手に入る確率も上がります。

業者も、まっとうな仕事をしているところが生き残っていきますので、悪徳な会社やずさんな管理会社などは廃れていくでしょう。

これからはハードルが上がった分、投資家も業者も「本気」の必要があるでしょう。

ただ、不動産投資はやるかどうかの前に「出来るか出来ないか」が分かれ道です。

しかし、逆に参入できれば有利な状況とも言えます。

不動産投資を検討している人は「今さら」と考えずに、積極的に行動していきましょう。

 

 

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