融資の基本。公的・民間機関の種類

融資の基本。公的・民間ローン機関の種類

みなさま

、こんにちは。DSKです。

不動産投資ローンを考えた時によく出てくる「公的ローン」と「民間ローン」

公的ローンと民間ローンはそれぞれ融資をしてくれる機関が違います。

意外な機関で融資を行っているところもあるので、把握しておくと良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【融資の基本。公的・民間ローン機関の種類】です。

賃貸経営ローンの公的・民間とは

不動産の賃貸経営で利用できるローンは「公的」と「民間」の大きく2つに分けることが出来ます。

公的ローンは、国や自治体が貸主となります。

金利が低かったり、特別な優遇があったりしますが、審査の条件が厳しい事が多い。

民間ローンは、銀行や保険会社などが貸主になります。

各社さまざまなプランがあったり、条件を作っているので色々と調べる必要があります。

では、公的・民間にはどのような種類があるのでしょうか。

公的・民間機関の種類

まずは公的ローンです。

公的ローンには「住宅金融支援機構」「日本政策公庫」「自治体融資」があります。

・住宅金融支援機構では“賃貸住宅融資”を利用します。

・日本政策公庫では事業ローンを利用します。

・自治体融資は自治体によって変わってくるので、各自治体に問い合わせてみてください。

民間ローンには「銀行」「農協」「保険会社」「ノンバンク」などがあります。

・銀行は“メガバンク>地方銀行”という形で審査が厳しくなっています。

・保険会社は、火災保険を付帯することを条件(他にも条件あり)に融資を行います。

・農協でも融資を行っています。

様々な融資を行っているが組合員になる必要があり、エリアによって取扱ローンに違いがある

・ノンバンクはアプラスやアルヒなど、預入は出来ないけど融資は受けれるというような所です。

審査が甘い反面、金利が高くなっている所が多いです。

金利や期間、物件なども考慮して総合的な判断を

公的ローンと民間ローンの種類を並べてみました。

銀行だけではなく、様々なところが融資を行っています。

1つの銀行で断られても、諦める必要はないという事が分かると思います。

断られなくても、色々な金融機関やプランを比較することで、自分に適した融資が見つかるかも知れません。

不動産経営を成功させるためにも、色々な融資を見比べていきましょう。

 

 

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