副業や投資の収支を正しく把握する

副業や投資の収支を正しく把握する

みなさま、こんにちは。DSKです。

以前、知人が副業で完全歩合制の仕事をやっていた時に「副業してもあまり収入が増えない」と言っていました。

収支を個別に見ていくと副業の経費が多すぎて収入に結び付いていませんでした。

最近は本業以外の収入がある人が増えてきましたが、それぞれの収支を正しく把握しておく必要があるでしょう。

ということで、本日のテーマは【副業や投資の収支を正しく把握する】です。

複数の収入の柱を持つ人が増えてきた

政府からの副業解禁があり、副業を始めたという人も多くいると思います。

アルバイトなどではなく個人業として副業を行っている人もいますし、専業主婦(夫)で個人業を始めている人もいます。

貯蓄から投資へとして、投資を始めた人も多いと思います。

何かを始めることは良いことだと思いますし、これからの時代は本業以外の収入の柱が必要になってきます。

ですが、せっかく収入の柱を増やしても考え方が会社員のままだと、思いがけない失敗をすることもあるので気を付けましょう。

経費や税金も考慮してますか

副業や投資の場合、給与所得と違って確定申告は自分ですることになります。

会社員と違い副業や投資は利益がそのまま手取りになる訳ではなく、税金分を差し引いて考えなければなりません。

税金を考えずに入った分を全て使えるお金に回してしまうと、翌年の税金支払いで大きな痛手を負うことになってしまいます。

また、個人事業や投資など“経費”が存在するものもあります。

個人業用と家計用の財布を一緒にしている人もいますが、売り上げや経費の把握が難しくなります。

同じ財布から出ることによって、経営が赤字で家庭用から埋め合わせをしていても気づき辛くなってしまいます。

家計も1つの会社として経営していこう

副業や投資の収支や状況に気づき辛くなると、お金の問題だけでなく無駄な労力も消費する可能性が出てきます。

例えば、完全歩合でそこそこ収入があったとしても、経費や税金を考えたら最低時給以下だったという事もあります。

もちろん、その仕事が好きだったり将来の為の期間であれば良いですが、当面のお金のためならば、もっと効率の良いアルバイトなどの方が良いでしょう。

投資でも表面上の金額だけを見て、手数料などを家計から出していれば実質の利回りが把握できません。

個人の家計も会社と同じように、仕事や投資別に収支状況を確認しておくと良いでしょう。

最近は管理アプリなどツールも充実しているので、しっかりと分け家計を経営していきましょう。

 

 

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