株価値下がりで積み立てを止めるのはもったいない

株価値下がりで積み立てを止めるのはもったいない

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人から「株価安になったから積立を止めた方が良いのか」と相談を受けました。

株価安などが起こると、早めに損切をして損失を出来るだけ減らすことはよくあります。

しかし、それは短期トレードの場合であって、長期の積み立てではあまり良い選択肢ではありません。

長期と短期で考え方や、やり方を変えていく必要があるでしょう。

ということで、本日のテーマは【株価値下がりで積み立てを止めるのはもったいない】です。

相場の動きは積立にも影響する

先月のダウの値下がりで様々な相場に影響が出ています。

他にもメルケル首相の動向やアメリカの中間選挙など、年内は相場の動きがあると思います。

最近の好調だったアメリカ株に期待をして大量投資をし、大きく損失を出した人もいるでしょう。

もちろん、相場が動くと言う事は積立にも影響は出てきます。

今回の様に相場が悪くなると「運用成績が悪くなったから止めたい」という人も出てきますが、これはもったいないので我慢した方が良いでしょう。

相場が下った時は投資のチャンス

相場の急落は短期トレーダーにとっては頭が痛い問題です。

しかし長期投資で考えると、相場の下落というのはチャンスでもあるのです。

基本的に世界経済は、上げ下げを繰り返しながらも成長していくものです。

リーマンショックに限らず、今まで大きなショックがいくつかありましたが、長期で見れば右肩上がりに成長しています。

長期的に右肩上がりと言う事は、暴落している時は安値で大量に購入できる仕込み時です。

この仕込みによって相場が回復した時に大きな利益になるのです。

有名な投資家はこういったショック時を上手く活用しています。

会社員でも積立なら余裕をもって継続できる

安値に仕込んで高値まで持つ。

これが出来れば素晴らしいですが、このタイミングを見抜くのは難しいものです。

兼業など集中できない人もいるでしょう。

そういった場合に積立投資を行っておくことは効果的です。

積立投資は定期的に購入することで、購入価額を平準化します。

そして、終了時に平準化された額よりも相場が上がっていれば資産が増える仕組みです。

まとめて購入するよりも利益率は落ちますが、その分タイミングや金額を考えずに済みますし、大きな損失を出すリスクも減らすことが出来ます。

相場下落は不安になるものですが、“値下がりはチャンス”と考え余裕をもって、将来資産が増えることを楽しみにしながら投資していきましょう。

 

 

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