不動産投資。2件目を買うのは損なのか?

不動産投資。2件目を買うのは損なのか?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、以前物件を購入されたお客様から「不動産って、2件目必要ですか?」と聞かれました。

結論から言うと、基本的には2件以上買った方が良いです。
理由を說明したところ、そのお客様は2件目の購入を希望されました。なぜ、2件以上買う方が良いのでしょうか。
ということで、本日のテーマは【不動産投資。2件目を買うのは損なのか?】です。

 

物件は2件以上所有した方が得

不動産投資のセミナーや勉強会で、よく聞かれる事の1つに「物件は複数持った方が良いか?」という質問があります。結論としては「YES」です。

出来るならば不動産物件は複数持った方が良いでしょう。

所有物件が1つでも悪くはないのですが、複数持つことによって投資を有利にすすめることが出来ます。

不動産投資では、複数所有することで得られるメリットが多くあります。

メリットとしては、「収入増」・「リスクヘッジ」・「節税」・「融資」などがあります。

 複数所有によるメリット

まずは「収入増」です。これは単純に、物件数が増えればその分収入が増えます。同じ金額でも1つより2つ。2つより3つの方が大きな収益になるのは分かりやすいと思います。

不動産投資は安定的ですが、一つの物件で大きく収益を増やすことが難しくなります。

その為、収入を増やすには物件数を増やす事が重要になります。

 次に「リスクヘッジ」です。

不動産投資では退去や修繕期間、災害による滅失などの場合に収入が0になる時期があります。

その時に所有物件が1つだけであれば、その期間は収入が0になりますが、複数所有であれば1つが0でも他で埋め合わせ出来るため、リスクを分散させることが出来るので、黒字を維持しやすくなります。

「タマゴを1つのカゴに入れるな」という有名な言葉がありますが、不動産投資も同じように複数所有によってリスクを分散させることにより、災害や空室などのリスクヘッジとして有効な手段となります。

 次は「節税」です。

不動産投資では、節税も大切なものになってきます。

1年目は基本的に簡単に節税が出来ますが、2年目からは個々の努力が必要になってきます。

また、1年目に比べて費用の計上が大変になってきます。

そのため、手っ取り早く節税するのにも複数所有は効果的です。

不動産は物件の取得費用が経費で計上できるので、新たに物件を購入することで、経費上の赤字にしやすく節税が簡単になります。

他には「融資」もあります。

銀行で融資を受ける際に、複数の担保がある事によって銀行からの信用も上がり、融資を受けやすくなります。

銀行からの融資がしやすくなれば、規模の拡大もペースが早くなります。また、最近はまだ低金利ですが、徐々に金利も上昇し始めていますし、今年から審査も厳しくなってきています。

今の段階で購入しておくことにより、審査が厳しくなった際に担保がある状態を作っておけますので、今のうちに購入しておくことは有効になります。

買うか買わないか。の前に買えるか

以上のように、不動産投資の複数所有が有利ということを述べました。

しかし、そもそも購入できるのかどうか。融資が下りるのかどうかが分かるまでは購入できません。

一生懸命購入を悩んでいても、融資が下りずに買えなければ、悩んだ時間はムダになります。

まずは融資が下りるのか。買うことが出来るのかを確認し、その後に判断することが大切になってくるでしょう。

確定申告は毎年2~3月、今年も10月半ばになりました。不動産は1日2日で買えるわけではないので、税金面なども考えて、そろそろ2件目以降の所有を検討してみてるのも良いかと思います。

 

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