次に進むためには空き容量が必要

次に進むためには空き容量が必要

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人と話をしていて「忙しくてやりたい事に手が回らない」と言っていました。

仕事に家庭や趣味など、彼が色々とやる事が多く忙しいのは分かります。

ですが、人のやれる事には限界があります。

やりたい事があるなら何かを辞めて余裕を持つ必要があるでしょう。

という事で、本日のテーマは【次に進むためには空き容量が必要】です。

上手くいかない人は余裕が足りない

「もっと収入が欲しい」「ダイエットに成功したい」「試験に合格したい」など、人にはそれぞれ目標があると思います。

その目標をクリアしていく人と、いつまでも達成できない人がいます。

このクリアする人と出来ない人の違いは何でしょうか。

目標をクリア出来る人は、そのための労力をしっかりと割き、計画に合わせて集中して行動していきます。

逆に達成できない人というのは、普段の生活で余った時間でやったり、ダラダラと長期間やっていたりします。

やるならば一気にやってしまった方が、進捗も早くなりやすいですし集中できるので、出来るだけ一気にやってしまった方が良いでしょう。

こう言うと「そこまでの余裕がない」と言われたりしますが、何かを手に入れるには何かを手放さなければなりません。

人間が1人で出来る事には限界があるのですから。

人間もパソコンと一緒で容量がある

人をパソコンで考えてみてください。

何か行動するという事はRAMを消費することになります。

目標を達成するという事は今までより努力しないといけないので、その消費も大きいものになります。

その時、他にも複数同時並行で行動していると容量が圧迫されてしまいます。

容量オーバーになればパソコンも動作が進みませんよね。

なので人間も同じように重たい作業の時は、他の作業を止め集中することが必要です。

このRAMの容量を確保している人が目標クリアできる人になります。

もちろん、仕事や生活で削れない作業もあると思います。

ただ、余計な睡眠やテレビなどの時間、遊びに行く時間など削れるものはあるでしょう。

どれだけ他の作業を削れるかで、クリアできる確率が上がっていくのです。

始めは大変でも慣れれば効率化してくる

目標を達成するために削れるところを削り、集中して行う事で達成の可能性がグッと上がります。

資格や一時的な物なら良いけど、継続的なものならやり続けるのは無理じゃないか。という事を言われることもあります。

もちろん、一度達成してすぐに他を元に戻すことは難しいでしょう。

ですが、何度か繰り返し行っていくと容量を省エネする方法も分かってきます。

省エネが出来れば、その分容量も空くので少しずつ他の物を加えていけば良いのです。

「どれも大切だから同時進行でやっていきたい」と感じる人もいると思いますが、よほどの天才でもない限り、あれもこれもは容量オーバーになってしまいます。

惜しいものもあるかも知れませんが、目標を達成したいならばその為の容量を確保していきましょう。

 

 

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