価値ある物を買おう。リセールバリューを考える

みなさま、こんにちは。DSkです。

先日、友人から「リセールバリューって大事だね」と言われました。

友人は大事に乗っていた車を売却したのですが、不人気車だったので、手間をかけた割に雀の涙にしかならなかったそうです。

という事で、本日のテーマは【価値ある物を買おう。リセールバリューを考える】です。

コストパフォーマンスとリセールバリュー

みなさん、安物買いの銭失いという言葉を知っていますか。

安物買いの銭失いとは、目先の安さだけを考えて購入した結果、すぐに壊れたり粗末で使い物にならなかったりして、結局高いものを買った方が割安だったという話です。

最近はコストパフォーマンスが重視されることが増えましたが、資産価値を考えるにはリセールバリューを考えたほうが良いでしょう。

例えば、1000円で100回使える靴下と、1万円で1万回使える靴下であれば1万円の靴下の方がコストパフォーマンスが高いでしょう。

しかし、中古の靴下を購入する人はほとんどいません。

リセールバリューが付かないという事は、コストパフォーマンスが良かったとしても資産価値は0なのです。

リセールバリューは投資に通じる

リセールバリューを意識して資産価値が高い物を選べるようになると、実質的な出費を少なくして高い効果を得ることが出来るようになります。

例えば、高額商品の一つとして不動産があります。

一生懸命悩んだ家で、自分にとってはとても良い商品だったとしても、 それが価値のあるものなのかは売りに出す際にいくらで売れるのかが大切になります。

3000万で買った持ち家が10年後に売却する時に1000万円になっているのと、4000万になっているのでは、同じ購入価格でも将来の資産に大きな違いをもたらします。

これは投資にも通じるもので、株の売買などが典型的でしょう。

株はその価値より安い時に買い、価格が上がったら売る事で売却益を得ます。

普段からリセールバリューを考えて、金額に対しての価値はどうなるか考えている人は投資で成功しやすいでしょう。

富裕層は日常的に判断している

富裕層と呼ばれる人たちは、比較的一般の人たちが買えないような高額な商品を持っていることがあります。

しかし、それは見栄のためではなく、本当に価値のあるものを購入しているということが多いのです。

同じ車を買ったとしても500万円の車を10年乗って100万円で売れるのと、1000万の車を購入して10年後に700万円で売れるのであれば、後者の方が高い金額で購入したにも関わらず、実際の損得で言えば損失が少なくなります。

富裕層と呼ばれる人たちは、普段から商品に対してこういった思考で買い物することで、あまり資産を減らすことなく贅沢な暮らしができる事を心得ています。

これには日常的な経験が必要ですが、資産を増やしていくためにリセールバリューを考えて購入する癖をつけてみてはいかがでしょうか。

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