物件は安ければ安全なのか

物件は安ければ安全なのか

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様とお話をしていて「大きい金額は怖いので、安い物件から始めたい」と言われました。

確かに金額が大きくなるので物件金額は不安になりますよね。

しかし、金額だけで考えると思わぬ失敗も有りますので、注意が必要になります。

ということで、本日のテーマは【物件は安ければ安全なのか】です。

金額が低いほどハードルは低くなる

不動産投資は、株などとは違い最低でも数百万、高額になると数億という買い物になります。

確かに、金額が高くなるほど不安は大きくなるので、行動に移る前には不安や心配は出来るだけ減らしたいと思うのは当然だと思います。

そう思う時に、「まずは安いものから始めてみよう」と考えるのも自然なことです。

実際、支払う金額が少なければ少ないほど、参加のハードルは低くなるというデータもあります。

ですが、金額が低ければ安全性は高くなるのでしょうか。

物件価格が全てではない

不動産投資は金額によって安全性は高くなるのでしょうか。

確かに、全く同じ条件の物件が2つあって金額が違うのであれば、低額の方が安心ではあるでしょう。

ですが、不動産は物件ごとに違うので、全く同じ物件というものはありえません。

不動産投資において大切なのは、返済の金額や家賃の大きさではなく、収支がプラスになることです。

どんなに物件が安くても、最終的な収支が赤字であれば失敗になります。

逆に、1億の物件でも収支が黒字になれば成功です。

キャッシュフローを出せるかが大事

不動産投資に限らず、投資は最終的にプラスになることが大事になります。

つまり、重要なのは金額の高い低いではなく「キャッシュフローがプラスになるのか」を基準に見ることが大切になってきます。

さらに不動産投資は長期的な投資になります。物件の購入金額も確かに大きな要素にはなりますが、それが絶対条件ではありません。

その時の金額だけでなく、長い目で見て総合的に判断していきましょう

 

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