若いうちから最低限の金融リテラシーを

先日、知人から「日本人はリテラシーが低い」という話をされました。

リテラシーという言葉が使われだしたのは最近なのであまり浸透していないかも知れませんが、リテラシーを高めるということは自分の身を守ることにつながります。

大切な事なので早めに高める意識を持つ事をおすすめします。

ということで本日のテーマは【若いうちから最低限の金融リテラシーを】です。

日本人はリテラシーが低い

昨今、リテラシーと言う言葉が良く使われるようになりました。

メディアリテラシーやITリテラシー、ヘルスリテラシーなど多くのリテラシーがあります。

リテラシーとは、簡単に言えば「自分で解釈して判断できる知識・能力」です。

日本は先進国の中でもリテラシーが低いと言われています。

スマホを持っていても電話とLINEしかまともに使えなかったり、自分が支払っている税金も分かっていなかったり。

リテラシーが低いと何が問題なのかというと、自分で分からない事を他人に頼って依存してしまうことです。

専門家(自称でも)に言われたことを全て正しいんだと鵜呑みにしてしまいます。

ある意味それは“人を信用していて素直”と良い部分でもあるのですが、悪賢い人からすれば情報弱者であり搾取の対象にしかなりません。

リテラシーは人生を守る術

リテラシーが低いと悪賢い人たちの養分にされてしまいます。

メディアの良いように洗脳されたり、会社の奴隷になったり、不要な契約をさせられてしまったり。

リテラシーの低い人は人生全般において損をしやすい傾向にあります。

特に今の時代、金融リテラシーなどは若いうちから高めておくことが大切です。

生きていく上でお金は絶対的に必要なものなのに、義務教育では教育をしてくれません。

ですが社会に出れば必ず考えなければいけない事が出てきますし、何も考えなければ無駄に搾取されてしまいます。

お金の問題から自分の身を守るためにも、金融リテラシーを高める事は重要です。

若いうちからリテラシーを高めておく

リテラシーを高める場合、出来るだけ早くから高めていくと良いでしょう。

それは若ければ若いほど将来の計画の幅が広がり、修正をしやすくなるからです。

人生では大きなお金が必要になる時も出てきます。

そんな時に人生に必要な資質や対策など、ゴールへの道筋が分かっていることによって余裕を持って計画が立てられます。

同じ情報やスキルがあっても「独身で両親も健在、数年かけて事業を育てていける20代」と「家族がいて、親の面倒も見なければならず、収入も頭打ちな50代」では、背負うリスクや選択肢の範囲に大きな違いが出てきます。

時間的・精神的な余裕があれば、その分を自分が豊かになる為に使えます。

また同じ余裕のある20代でも、リテラシーが高ければ豊かな人生を送り、リテラシーが低ければ大変な人生を送りやすくなります。

本来は義務教育で教えるべきだと思いますが、残念ながら学校では教えてくれません。

しかし、だからと言って何もしなければ人生がハードモードになっていくだけです。

始めは大変な事も多いですが、出来るだけ早くからリテラシーを高め、自分の身を守っていきましょう。

 

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