初心者が低リスクで投資を始めるにはどうするか

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「投資をしてみたいけど、怖いから低リスクで始めたい」という相談を受けました。

初心者でいきなり投資をするのは怖いものですよね。

低リスクにするのであれば“分散”を“長期”でした方が良いと説明しました。

という事で、本日のテーマは【初心者が低リスクで投資を始めるにはどうするか】です。

一転集中より分散させる

投資を始める時には、様々な情報を探して「これだ」と納得できるものに投資をしたいですよね。

情報収集する事はとても大切なのですが、初心者が失敗することの1つに一転集中してしまうという事があります。

いろいろと情報を探した結果「これは良い投資だ」となった際に、資金をそれだけに集中したが、上手くいかずに大きな損失を出してしまい嫌になってしまったという話を聞きます。

どんなに良い投資方法や商品でも絶対はありません。

リスクを下げるならば、いくつかの方法や銘柄など資産を分散させておくことで、1つが失敗しても大きな損失にはなりません。

分散させることにより、一転集中にくらべて収益率は下がる事が多いでしょう。

しかし、そもそも投資初心者がいきなり大きい利益を得られることの方が少ないので、投資初心者にはおすすめです。

短期で稼ごうとしない

投資初心者の中には、成功者の話などを効きすぎて「投資=すぐ稼げる」という誤解が生まれていたりします。

もちろん、投資のセンスがあれば短期間で大きな利益を出せることもあるでしょうし、流行りに乗れればスキルもなく勝つことも出来るかも知れません。

しかし、短期投資はハイリスクハイリターンです。

短期投資で長期間勝ち続けられる人というのは稀です。

逆に長期投資は数年から数十年というスパンで考えるので、軌道修正や出口変更など余裕をもって計画を立てられます。

また積立であれば時間的な分散が出来るので、一時的に相場が変わっても平準化されるので、大きな利益にはなりにくいですが、大きな損失も出にくくなります。

低リスクで資産を増やしていきたいと考えるのであれば、短期的な相場に左右されない長期投資の方が、不安やストレスも少ないので初心者こそ長期の方が向いています。

年齢や資金などを考慮してリスクを決める

初心者が低リスクで投資を行う際には「分散」と「長期」の2点が大切になります。

ただ、低リスクの定義は難しい物でもあります。

例えば、20代で収入に余裕があり、独身で自分の生活費だけ確保できれば良い人ならば、多少リスクが高くても許容範囲であるかも知れません。

逆に50代で家庭があり、住宅ローンや子供の大学費用が必要な人ならば低いリスクでも不安は大きくなるでしょう。

同じ位のリスクでも収入や環境、性格など様々な要因によって許容量は変わってきます。

若くても非正規雇用であれば不安は大きいかも知れませんし、50代でも資金が潤沢にあれば強気でいけるかも知れません。

最終的に各々のリスク許容量と釣り合うかどうかが大切です。

最近ではリスク許容量をチェック出来るサイトなどもあるので、そういったツールを利用するのも良いでしょう。

まずは自分の許容度を知って、その中で最大限効果的な投資を行っていきましょう。



 

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