老後の資金の為なら分散投資を

みなさま、こんにちは。DSKです。

雑誌「日経マネー」の投資に関しての調査で、投資の目的や勝っている人と負けている人の投資先の違いなどがわかりました。

勝っている人は期間や銘柄など、何かしら分散をしています。

ということで、本日のテーマは【老後の資金の為なら分散投資をです。

投資の目的は「老後の資産つくり」が1位

雑誌「日経マネー」の調査で、投資の目的1位が「老後の資金つくり」で38%となっていることが分かりました。

他の回答も「生活の足しにしたい」「給与だけでは不安」など、生活資金に対する不安が半数を占めている形になりました。

多くの人が、現在の給料だけでは不安を持つ中、先日の発表された金融庁の2000万発表もあり、今後はますます老後の資産つくりに投資を活用する人が増えていくでしょう。

ですが、いざ投資を行うにしてもリスクを考えて二の足を踏んでしまう人も多くいるでしょう。

生活資金に不安があるのに、投資をして逆に資金を減らすのは怖いですよね。

では、勝っている人はどういった運用をしているのでしょうか。

投資の勝ち組は中長期と分散投資

同じく日経マネーによると、2018年でプラス運用だった人は「高配当・優待株」「大型優良株」「国際分散投資」を行っていました。

3年以上プラスの勝ち組は「先進国株投信」や「国内REIT」の保有率が高く、負け組は「FX」や「国内債券」が多くなっています。

また負け組に比べ、勝ち組は中長期投資を行っている割合が多く、積立を行っている割合も勝ち組が10%ほど多くなっています。

さらに、資産億越えの投資家は勝ち組平均より「国際分散」の割合が高く、中長期で運用しています。

投資と聞くと、短期的に利益をあげるイメージがあると思いますが、勝っている人ほど積立やREIT、先進国株投信など分散投資をし、中小機的な視点で行っている事が分かります。

なぜ、中長期で分散をするのでしょうか。

相場は誰も予想できないからリスクを下げる

投資で中長期かつ分散投資を行う理由として「リスクを下げる」ことが挙げられます。

卵を1つのカゴに盛るなとは昔から言いますが、これは1つに集中させると好調な時は良いが、下降時にはその分大きな痛手を負う事になります。

相場というものは誰も100%の予想は出来ません。

何かの拍子に大暴落することも考えられます。

これを複数のカゴや、タイミングをずらすことによってリスクを平準化出来るので、大きな損失を回避できるのです。

複数のカゴにあたるのが、投資信託やREITなどの分散投資。

また日本だけでなく、海外にも分散しておくことで、よりリスクを下げておけます。

さらに積立など期間的な分散も行うことで、暴落が起きても立て直しがしやすくなります。

投資の目的が「老後の資金つくり」であり「投資初心者」ならば、リスクを下げつつ資産形成を行える「中長期での分散投資」を軸に資産形成を行っていきましょう。



 

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