給料だけに頼っているのは貧乏への近道

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人に「友人から投資をしないと貧乏になるって言われたけど、どういう事?」と質問されました。

「投資をしない=貧乏になる」訳ではないけど、給料収入だけだと貧乏になりやすいと説明しました。

なぜ給料だけでは貧乏になるのか。

という事で、本日のテーマは【給料だけに頼っているのは貧乏への近道】です。

働いて給料が上がるより、投資のリターンの方が高い

みなさんは、ピケティの法則というものをご存知ですか?

ピケティの法則とは、有名な経済学者のトマ・ピケティの提唱した式で、r>g(資産収益>経済成長)というものです。

資産収益とは、株式や不動産など資産運用によって得られる収益で、経済成長率とは給料の上昇率です。

一生懸命働いて賃金が上がっていく事より、資産運用で得られるリターンの方が大きくなります。

つまり、資産を持っているお金持ちはよりお金持ちになっていくし、資産を持たず給料だけで頑張っている人は貧乏になっていくと言う事です。

給料は待っていても対して増えない

それでも投資をするより、一生懸命働いて給料が増えるなら、頑張って働くという人もいるでしょう。

ですが過去20年の日本の平均経済成長率は1.16%

経済成長=給料上昇率なので毎年1.16%ずつ給料が上がります。

この数字で計算すると、月収20万の人が40年間働いても月収32万にしかなりません。

平均で毎年3000円ずつ昇給して、40年間で給料の増えた総額は144万。

それに対して、資産運用であれば年5%くらいは普通に増えます。

仮に毎月1万円を積立したとして、144万増やすには約半分の21年間で可能です。

さらに積立を続け40年間経つと700万増え、元本と合わせ1170万になります。

これが資産を運用した人の方が裕福になっていく理由です。

副業でも投資でも、給料以外の収入を作る

投資をしたいけど、その為の原資がないし今のままでは生活でギリギリ。

では、投資が出来ない人は必ず貧乏になってしまうのかと言うと、それは違います。

これから貧乏になっていくのは、会社にしがみついて給料だけで頑張る人です。

投資を行える原資があれば良いですが、なくても事業を行う事によって給料以上の収入を手に入れることが可能です。

会社の昇給は望めませんが、副業を行う事によって別の収入の柱をたてます。

そして、余剰分を投資に充てていくのです。

さらに副業が上手くいけば、そのまま本業にして収入を上げていけば、余剰金も増えますし原資を作り資産運用していく事も可能です。

投資にしろ事業にしろ、最初は大変かもしれません。

ですが、給料だけでは貧乏になっていく時代です。

将来の為に行動を起こしていきましょう。



 

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