完璧な物件を探しすぎない

みなさま、こんにちは。DSKです。

以前、知人に持ち家の相談をされた事がありました。

その知人はとても拘りが強く妥協が嫌いな性格なのですが、色々と物件を調べるも納得がいかない様でした。

先日久しぶりにあって状況を聞くと、まだ賃貸で暮らしていると言っていました。

あまり完璧を求めると青い鳥探しになってしまうので、現実的な妥協も必要です。

という事で、本日のテーマは【完璧な物件を探しすぎない】です。

高額の買い物だから妥協をしたくない

不動産は保険・携帯代と並んで、人生の3大支出の1つに数えられます。

一般の会社員にとって、数千万の買い物をすることはそうそうないですし、人生で1番の買い物になる人も多いでしょう。

いつ頃買うか。場所はどこにするか。どんな外観が良いか。戸建てかマンションか。設備は。予算は…など。

買うと決意するまでにも相当な時間をかけているでしょう。

そのため、ネットで情報を集め、不動産屋を回り何件も内見をしてなど、購入までに十分に比較を重ねて検討する事になります。

一生に一度の買い物。

失敗はしたくありませんからね。

理想の物件は見つからない

そんな不動産を探す際に、多くの人が理想の物件像を描いて探していると思います。

夢を壊すようで胸が痛みますが、はっきり言って100%満足する物件が見つかる事は無いでしょう。

「キッチンはおしゃれだけど、備え付けの棚が嫌だ」や「部屋数が少なくて良いから一部屋が多い糸良かったな」など、どこかしら不満な点は出てきます。

じゃあ注文ならどうかというと、今度は予算の部分で悩ましくなってきます。

お金に余裕があって、いくらでも良いと言うなら理想の物件は購入できるかも知れません。

それでも立地や広さなどは、その土地が空いていなければ買えません。

みなさん、その中で予算や妥協点を考えながら検討していきます。

しかし、中には「これは譲れない」「ここがちょっと…」など、完璧な条件を追い求める人もいます。

ある程度は妥協しないことも大切ですが、それによりいつまでも決められず、結局は売却済みになってしまった昔見た物件が一番だったりします。

完璧にしても不満は出る

「不満が残ったまま購入は出来ない」という人もいるでしょう。

安心してください、どうせ不満は出ますから。

と言うのも、住み始めてみればどんな理想の家も「もっと電源が欲しかったな」「窓がありすぎて夏が暑い」など、何かしら不満が出てきます。

また今は最高でも、ライフスタイルが変われば不満が出る事だってあります。

設備の修繕に伴って、小さな改装を余儀なくされることもあります。

建物構造や立地条件など、重要な所に不満があっては問題ですが、キッチン設備や部屋の細かい間取りなどは、後々リフォームでも対応できます。

理想を求める事は大切ですが、どのみち不満は出るものだと思って、7割くらいOKならGOくらいの気持ちで探すと良いでしょう。



 

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