積立投資と不動産投資を組み合わせる

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、投資用不動産を持っているお客様が「仕事分で生活は回ってるから、家賃収入は貯金している」と言っていたので「現状使い道がないなら、積立に回したらどうですか」と提案しました。

貯蓄に回すと、資産は実質目減りしていきます。

それだともったいないので、資産運用しておく方が良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【積立投資と不動産投資を組み合わせる】です。

戸数が少ないうちは生活の“足し”

不動産投資は安定的な収益をもたらしますが、まだ戸数が少ないうちは家賃収入だけで生活するのは難しいものです。

後々には複数戸や一棟など拡大をしていきたいと思っても、現状は生活の足しやお小遣いが増えた位という人もいると思います。

最終的には拡大して家賃収入だけで生きていければ良いですが、それには時間がかかる事もあります。

家賃収入を作っても、ただ何となく貯蓄しているだけの人もいます。

インフレに負けない投資をしているのに、貯蓄で目減りさせてしまうのはもったいないですよね。

貯蓄に回している分を投資に回す

貯蓄を目減りさせないためには投資を行う事が効果的です。

ただ不動産の事は分かってても、他の投資は知らないという人も多く、貯めた資金を投資にまとめて費やすのは不安があります。

そういった場合、一度に投入するのではなく積立で行うと良いでしょう。

不動産投資と積立投資は、お互いの収支が定期的で安定的なので相性が良いです。

家賃収入で20年間の平均月収入が5万だとします。

その5万を年利5%で20年積立すると、払い込みが20年で1200万に対して1800万以上になります。

貯蓄なら1200万なので、600万の差が出ることになります。

この1800万を老後の資金にしても良いと思いますし、その時に良い物件があれば頭金にするのも良いでしょう。

人に家賃も資産形成もしてもらう

不動産投資と積立投資の相性の良いところは、積み立てるお金を人が払ってくれるところにあります。

不動産投資の家賃とローンの関係と同じで、入居者が支払った家賃を元に積み立てていくので、自分はお金を出さずとも資産形成が出来るのです。

それに給料と違って家賃収入は、比較的大きく金額が動くこともありません。

もちろん空室によって収入がない時もありますが、それも考慮したうえで年間収支を考えているはずなので、それを元に積立額を決めればいいだけの話です。

また、積立投資は同じ投資でも不動産に比べて流動性もありますので、万が一の時には現金化もしやすいのも良い点です。

長期での家賃収入予測や、無理のない積立額が前提ではありますが、増えた収入をただ貯蓄するのではなく、資産形成として投資を組み合わせるのも良い方法でしょう。

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