予算をたてても貯まらない人の特徴

みなさま、こんにちは。DSKです。

友人に貯蓄計画を立てては途中で挫折を繰り返している人がいました。

話を聞いてみると、貯まらない人の特徴に当てはまっていたので、説明し一緒に計画を立てました。

今のところ問題なく続いているようで嬉しいです。

という事で、本日のテーマは【予算をたてても貯まらない人の特徴】です。

計画は立てるが挫折する

欲しいものがあったり、使う予定があったり、老後の不安など、様々な理由で貯蓄をしている人がいます。

ですが中には、やろうと思うけど結局できなかったという人もいます。

私も友人などから「予算はたてたことがあるけど、途中で挫折しちゃった」と言われることがあります。

挫折した人の話を聞いていると「自分の意思が弱いからだ」と言う人もいます。

ですが、印象的には真面目な人の方が多いように感じます。

ただやり方を間違えているだけなので、あまり自分を責めないであげましょう。

挫折してしまう人は計画と最初でミスしている

貯蓄が続けられないという人たちの話で、まず気になるのが“目標が厳しい”と言う事です。

逆に言えば、必要予算の見立てが甘いのです。

「この予算だと生活が大変だな」と思う目標が多く、短期的には頑張れても継続は難しくなります。

この場合、必要支出をちゃんと把握していないことが多いので、家計簿をつけ支出を把握することから始めましょう。

自分の適切な予算が分かったら、今度は仕組みを作ります。

これは自動的に貯蓄をする仕組みです。

例えば定期預金を契約したり、貯蓄用の口座に自動振込で分けてしまうのも良いでしょう。

人は決断するのに力を使います。

例えそれが「今月も同じだけ貯蓄しよう」というものでも、そこに「貯蓄しない」という選択肢が残されている場合、決断をしなければならないので労力を使います。

自動化することで無駄なエネルギーを使わないことで継続がしやすくなるのです。

特別じゃなくなる事が一番大切

適切な予算と自動化する仕組みが出来ました。

これによって、時がたてば勝手に貯蓄が成功しています。

ですが、目標を達成したとしてもそこで終わりにしないで欲しいです。

話を聞いていて思った事ですが、貯められない人の多くが「何かないとやらない」のです。

計画をたてる時って生活が厳しい時や、まとまったお金が必要な時が多くないですか。

お金に余裕がある時にわざわざ予算修正したり、仕組みを見直したりする人って少ないのです。

これはダイエットや筋トレと似ているのですが、例えば夏に向けて頑張って、夏が終わったら止めてしまう。

そしてリバウンドしてしまい、来年にまた頑張る。

その繰り返しは大変です。

緊急性が低い時にも習慣を付けておくことで、頑張らずに自然に出来るようになります。

「特別じゃない」「いつも通り」になるように、お金の体質改善をしていきましょう。



 

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