迷いと決断。後悔しない為には

迷いと決断。後悔しない為には

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「どうしようか迷っているのですが、なかなか決めれなくて」と相談されました。

情報が十分にあるなら、最後は「やりたいかやりたくないか」の感情で決めると良いと思います。と伝えました。

どんな決断であれ、こっちが良いと思ってした決断なら後悔はしません。しかし決断せずに曖昧に終わってしまったものは後悔が残ります。

ということで、本日のテーマは【迷いと決断】です。

迷うことは後悔をしたくないという気持ち

日々の生活の中で、「迷う」ということは多々あります。

今日の夕飯という些細なことから、一世一代の挑戦など日々迷いと決断を繰り返しながら人生は過ぎていきます。

大きな決断になるほど「迷う」時間は増えていくものです。

そして、決断するために情報収集をしたり、近い経験をしてみたりと様々な方法で迷いをなくそうとします。

迷うということは、後悔をしたくない気持ちです。

この決断をして、後悔しないだろうか。良かったと思える選択を自分はしているのだろうか。

このように迷っている人は、先を考えて行動・決断の出来る人でもあります。

ですが、どんなに情報収集をしても残念ながら結果を知ることは出来ません。

結果を知る唯一の方法は「決断をする」ことでしか分からないからです。

最後は自分の直感に従う

そうは言っても、なかなか迷っている中で決断をすることは難しいですよね。

決断をするために沢山の情報を得たり、知人や友人に相談したり、占いなどに頼る人もいると思います。

しかし本当は、大事な決断ほど「自分一人で決める」事が大切になってきます。

あなたの人生を他人は責任を持ってはくれません。自分が後悔しないものを選びましょう。

もし、どうしても決断ができない時は、単純に「やりたいかやりたくないか」の感情論で決めることが良いでしょう。そうすれば、どんな結果であれ、良かったと思えるはずです。

自分で決断すれば、どんな結果でも良い方向に行く

後悔をするかしないかは、「決断をする」ことによってしか分からないですが、もちろん決断した結果、失敗することもあると思います。

しかし、それによって経験や成長することも出来ますし、決断をすることで自分の人生だという自信や自覚も出てきます。

一番問題なのは、「迷ったまま決断しない」ことにあります。

迷ったまま決断しないでいると失敗もない代わりに、経験や成長もありません。

また決断をせずに流され続けると自分の人生だという実感がなくなっていき、自信も失っていきます。

私自身、就職で失敗したり投資で騙されたりもしました。

決断したことによって良い人脈が出来たり、投資で利益を得たり、自分の人生を生きている実感を得たりと、沢山の良い思いもすることが出来ています。

逆に、後悔したことを思い返すと、決断をせずに終わってしまったものしかありません。

投資なども迷うことは多いと思いますが、情報を集めても迷ってしまう時は、直感に委ねて決断をしてみることをおすすめします。

 

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