投資に踏み出せる人と踏み出せない人の違い

投資に踏み出せる人と踏み出せない人の違い

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「投資を始めようとは思っているんだけどね」と言われました。

物事を始める時、タイミング大切ですよね。

ですが、その踏み出せない原因はタイミングではないかも知れません。

彼はかれこれ3年ほどタイミングが合わないみたいなので…。

ということで、本日のテーマは【投資に踏み出せる人と踏み出せない人の違い】です。

話を聞いて実行する人は極少数?

今の世の中、「老後に備えないといけない」「投資を始めようと思う」と思う人が増えてきました。

しかし、そう思う人の人数に反して行動できている人は少ないように感じます。

これは投資以外のことでもそうなのですが、本やセミナーの話を聞いて行動までする人は数%です。さらには、本を読んで感銘を受けたとしても行動に移す人は3~4%、さらに継続して行う人は1%未満とも言われています。

なぜその差が出てくるのか。

今回は踏み出せる人とそうでない人の違いを書いていきたいと思います。

踏み出せない人の特徴

1、理想を追いすぎている人

理想を追い求めるのはとても大事なことです。

しかし、実現が難しいことを追い求めすぎて始められなければ、結局現状が変わることはありません。

どんなに素晴らしい理想であっても、行動に移さなければ机上の空論にしかなりえませんし、何かしら理想通りに行かないことは出てきます。

理想通りには行かない前提で、とりあえす始めてみる方が結局は早く理想にたどり着けるでしょう。

2、目的が曖昧な人

行動には必ず目的があり、また必要です。

目的があることによって、それに向けて努力したり我慢することが出来ます。

目的がなく始めることは、ゴールがないマラソンを始めるようなものです。ゴールも分からず走り続けるには、とてつもない精神力を必要とします。

ゴールや目的がなければ、少しのリスクやデメリットで動くのをためらってしまう原因になります。

3、リスクに対して過剰反応しすぎる。

何かをする時、その大小はあれどリスクはついてきます。

あまりにリスクに過剰反応すると視野が狭まり客観的に物事を見れなくなってしまいます。

例えば、今は少しのリスクがあっても、3年後以降はリスクが大幅に減少すると分かるものでも、その先の成功が見えず目の前のリスクに二の足を踏むことになります。

冷静にメリット・デメリットを比較して、総合的にメリットが勝てば動くべきでしょう。

4、危機感が欠如している人

客観的に見て、このままでは危ないという状況でも、現状で大丈夫だと思いこんでいる人。

しかし、実際は満足しているわけではないので、徐々に事態が悪化していき、最終的に取り返しの付かないところで気づく事が多いです。

ゆでガエルになる前に、将来を見据えて客観的に判断していく必要があります。

新しいことに踏み出せる人は成功しやすい?

これらをふまえて、逆に踏み出せる人というのは、

現状または将来的になんらかの危機感を感じ、冷静に世の中や現実をみて、リスクを理解し承知の上で、目的を持って行動できる人です。

これは投資に限ったことではなく、人生全般に言えることでもあります。

このように行動できる人は、人生をより良いものに変えていける人でもあります。

自身の人生をより良くするためにも、いまひとつ踏み出せないと思う時は、これらの事を考えてみても良いかもしれません。

 

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