不動産投資と乗降客数

不動産投資と乗降客数

みなさま、こんにちは。DSKのです。

先日、お客様から「不動産投資をするのに適した場所ってありますか?」という質問がありました。

利用者が多い駅が最寄りだと需要も多いので、1つの目安にしてみてください。と伝えました。

では、利用者が多い駅とはどういった駅なのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【不動産投資と乗降客数】です

不動産投資では立地が重要

不動産投資では、まず立地から入ることが多くあります。

どんなにオシャレで機能的な建物であっても、人里離れた山奥なら投資としては勝負になりません。

逆に、建物自体は古く、機能も最低限であったとしても、いつまでも入居者が入り続ける物件もあります。

この様に、不動産投資において立地は大変重要なものになります。

しかし、その立地はどう決めれば良いでしょうか。

人が多く集まる立地を探す

立地を考える上で、「人の流動性」が大事になってきます。

「人の流動性」とは人が多く訪れたり、利用するなど人々の動きが活発なことです。

人の流動性が高いということは、多くの人が利用する場所なので需要が大きいです。

特にオフィス街に直結していると、通勤としての流動性が高く、賃貸としての重要も大きくなります。

一般的には首都圏や3大都市、地方都市などが良いと言われています。

流動性の高さと乗降客数

流動性の基準の1つとして「最寄り駅の乗降客数」というものがあります。

これは、最寄り駅を1日あたり何人が利用しているのか。という数字になります。

この乗降客数で考えると、不動産投資を行うにあたっては1日あたりの乗降客数が5万人以上の駅が目安とすると良いでしょう。

ですが、乗降客数と言われてもどれくらいか想像しづらいと思います。

イメージとしては高円寺駅が2016年度平均乗降客数で5万人程となっています。

大体、高円寺駅くらいの規模だと想像しておいてください。

そんなメジャーな駅じゃないとダメなのか、と思わなくても大丈夫です。

神奈川に「三ツ境駅」というマイナーな駅がありますが、そこは58000人ほどの乗降客数があります。

各鉄道会社や国なども人数の発表をやっているので、自身の気になる駅を色々と調べて見ると良いでしょう。

ちなみに、日本が世界に誇るギネス保持駅「新宿」の乗降客数は「約350万人」

横浜市の人口が370万なので、どれだけ多いか分かりますね。

 

LINE@友達追加↓役立つ知識やセミナー情報などを配信しています!

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.