平均寿命と老後生活

平均寿命と老後生活

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人と「自分たちの世代は100年生きるのも当たり前になっているかも知れないね」と話していました。

日本人の平均寿命は年々上がってきています。そのうち、労働年月より老後の方が長くなるかもしれませんね。

そんな時代、みなさまはどうやって生活していきますか。

ということで、本日のテーマは【平均寿命と老後生活】です。

少子高齢化が止まらない日本

日本では少子高齢化が続いています。

定年を超えた高齢者が、再雇用やアルバイトも多く見かけるようになりました。

実際、年金だけではやっていけない。またはギリギリである人が増えています。

今の高齢者でそうなら、現役時代とくに若い世代において、老後はいつまで続くのか分かりません。

日本の平均寿命は、男性80.79才・女性 87.05才となっています。

30年前に比べ、男女とも6才ほど平均寿命が上がっています。

そして、その30年間で100才以上の人は50倍に増えています。

単純に考えてこれから30年後、今の30代が老後になるときには男性87才・女性93才くらいの平均寿命となります。技術の進歩があるので、これ以上かもしれません。

100まで生きることも十分視野に入れた方が良いでしょう。

老後が労働年数より長くなる

平均寿命が100年になってしまうと、今のままの60才定年だとしたら大学を卒業して38年間働いて、老後が40年間と、老後のほうが長くなってしまいます。

38年間働きながら、残り40年間の必要資金を貯蓄することは可能でしょうか。

余程のお金持ち以外は不可能でしょう。

一生懸命貯金して、老後は年金でという時代は終わりました。

これから「老後」は資産のある人だけのものになるでしょう。

若いうちにどれだけ資産を作れるかが鍵

もちろん定年が60才以上に上がっていくだろうとは思います。

再雇用も当然の時代になるでしょう。

しかし、資産を築かずに定年を迎えた場合、老後もずっと働きつづけることになります。

資産を気づかなかった人には、老後というものは無くなるのかもしれません。

もちろん、自分のペースで快適に働ける様なスキルを身に着けた人には、老後などなくても幸せに暮らしていけるでしょう。

しかし、そういった人でなく、仕事をやめたいと思うならば若いうちからの資産形成は必要となってきます。

株を少しずつ買い続けるも良し、不動産投資を行うのも良いでしょう。

それぞれが自分自身で、資産を築くなり100歳まで続けられる仕事を考えたり、将来に向けての対策を考えていきましょう。

 

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