将来の消費増税に備える

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人が「消費税が上がっても大したことじゃないよね」と聞かれたので「2%の差はそこまでじゃないけど、今後まだ上がっていくと思うから、徐々に厳しくなっていくと思う」と答えました。

軽減税率を導入するということは、外国のように消費税負担が増えていく可能性が高いです。

今のうちから準備しておきたいですね。

ということで、本日のテーマは【将来の消費増税に備える】です。

消費増税まであとわずか

最近、何かと話題になっている消費増税が来月に迫ってきました。

各地で反対運動なども起こっており、日本財団の調査では若者の賛成は3割に満たないそうです。

現状の経済状態で消費増税をすると、経済が悪化する可能性が高いので、反対の姿勢の人が多いのも当然ですが、余程のことがないと増税はされるでしょう。

消費税が上がる事によって、私たちの実質手取りが下がります。

また、消費税は収入に関係なく負担する税なので、現在の貧困層などの問題に対して矛盾した政策とも言われています。

そういった理由から「消費税が上がると生活が辛くなる」という人も多いですが、

では一体どれくらいの影響があるのでしょうか。

消費増税でどのくらいの影響があるのか

日本の平均支出は約31万です。

そのうちの8万くらいは、消費税の掛からない住居に使います。

残りの23万のうち、10万円近くは生活必需品なので軽減税率が適用されます。

10%の影響が出るのは残りの13万円ほどになります。

13万×12ヶ月で156万円となります。

これが10%の消費税になると約159万になります。

その差は3万円で月にすると2500円となります。

実際に大まかにですが計算してみると、意外と大したことがないように思います。

ただ、これはあくまで平均的な支出による計算ですし、大きな買い物をした際や人によって必需品の違いによって、支出が大きく増えてしまう事もあるでしょう。

今後の消費税増に備える

日本では消費増税するといっても10%なので、外国に比べてまだ低めの税率です。

今後はもっと高くなっていくでしょう。

現在の日本の状況では、会社で頑張っていても給料は増えません。

何もしなければ少しずつ圧迫されて生活が苦しくなっていく事になります。

かといって、国が税金を下げるのを期待していても仕方ありません。

投資なり副業なりで、自分の余裕を作っていく必要があります。

自分で起業しても良いですし、小さくネットビジネスなどをしても良いと思います。

積立投資で少しずつ資産形成をしても良いですし、不動産などでインカムゲインを作って見るのも良いでしょう。

税金を減らせと言っても難しい時代です。

上手く副業や投資を使って、自分の生活費を補っていく事が大切になってくるでしょう。



 

 

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