3つの所得を意識して、豊かな生活を手に入れよう

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人と話をしていて「所得って給料の事じゃないの?」と聞かれました。

給料も所得の1つですが、所得には他にも種類があります。

今後、給料所得だけで生活していくのは大変です。

豊かな生活をしていくための、3つの所得を増やしていきましょう。

ということで、本日のテーマは【3つの所得を意識して、豊かな生活を手に入れよう】です。

お金持ちになるための3つの所得

所得と聞くとみなさんはどういったイメージをされますか。

「給料を控除された後の金額」という人が多いのではないでしょうか。

ですが給料以外にも所得はあり、日本では以下の10種類があります。

・給与所得・事業所得・退職所得・譲渡所得・不動産所得

・山林所得・配当所得・利子所得・一時所得・雑所得

これだけの種類がある所得ですが、お金持ちと一般の人では関わっている所得が違います。

会社員に関係するのは、給与所得・退職所得・雑所得(年金)が多いと思います。

一方お金持ちは、事業所得・配当(利子)所得・不動産所得が、一般の人よりも多くなっています。

豊かな暮らしをしたいと思うなら、この3つの所得を意識していく事が大切になります。

なぜ3つの所得を意識するのか

ではなぜ、この3つの所得が大切なのでしょうか。

まず事業所得は自分でビジネスをして、お金を稼いだものです。

給与所得は安定的に貰えるものではありますが、これからの社会で増やすのは難しく、一生懸命頑張ってもなかなか収入は増えません。

しかし事業所得であれば、頑張れば収入は青天井ですし、貯蓄や投資をするにしても、収入が多い方が有利となります。

次に配当(利子)所得は、株や国債などから得られる所得で、俗に不労所得と言われるものになります。

配当所得が増えると、その分の労働時間を減らす事が出来るので、自由な時間が増えます。

どんなにお金があっても、使う暇もなく死んでしまったら意味がありません。

時間を作るという意味でも配当所得は大切です。

不動産所得は家賃収入と言われるもので、配当所得と似ていますが不労ではありません。

不労ではないですが少ない労働で収入を得られるようになります。

また、配当所得に比べてコントロールがしやすかったり、レバレッジが掛けやすいので、比較的小資本でも始めやすいものです。

収入と時間を増やして豊かに過ごす

一昔前までは、これらの所得は富裕層と一般では大きな壁がありました。

ですが、幸いにも現代は副業の解禁や、企業のハードルが下がっているので、事業を始めることは難しくありませんし、投資を行うための情報や設備も整ってきました。

会社員でも、事業を行い資本を貯めると同時に、不動産を増やしていったり、配当所得となる商品を買い増していくことで、収入や時間の自由が効きやすくなってきています。

安定した給与所得を貰いながら、自分で資産形成が出来る時代です。

小さいところからでも良いので、3つの所得を意識して、豊かな暮らしを実現していきましょう。



 

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