自己資金の少ない人は、早く物件を買った方が得?

自己資金の少ない人は、早く物件を買った方が得?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「融資も厳しくなってきたし自己資金もないから、今はもう少し待った方が良いですか?」と聞かれました。

確かに昨今の不動産ブームで、物件の金額が上がり融資も厳しくなり始め、少しずつ物件購入は難しくなってきています。

自己資金がないことで踏みとどまっている人も多くいますが、そういう人ほど今のうちに購入しておいた方が良いと思います。

なぜ、早く購入したほうが良いのでしょうか。

ということで、本日のテーマは【自己資金の少ない人は、早く物件を買った方が得?】です

銀行の融資が厳しくなっている

近年、不動産ブーム起こり物件の購入が続き、銀行では相当な金額の融資が行われました。

そのため政府や銀行は融資の締め付けを行い始めました。

数年前は融資が下りていた人も、最近は審査が通らない人も出てきました。

金利も少しずつ上ってきましたし、来年以降はもっと融資の締め付けは行われるでしょう。

融資が下りづらくなるということは、自己資金のない人達は不動産投資への参入が難しくなってきます。

この状況なので、自己資金が無い方が不動産投資に二の足を踏んでいる人も多くいらっしゃいます。

しかし、そんな状況のために自己資金がない人ほど融資を使って物件を買っておいた方が良いでしょう。

それはなぜでしょうか。

融資が厳しくなった後は物件価格が下がる

銀行からの融資が厳しくなるということは、今まで買えていた人が買えない場合が増えてきます。

買えない人が増えてくるということは、優良物件の競争率が低くなるという事です。

競争する相手が少なくなれば、優良物件を手に入れられる可能性があがります。

また買う人が少なくなれば値段も下がりやすくなります、同じ物件でも購入金額が低くなれば、利回りは高くなるはずです。

すでに自己資金が十分にある人達は、その時が来るのを待っている人も多くいます。

融資が厳しくなった時のために担保をもっておく

では今、自己資金がない人たちは何をすれば良いのでしょうか。

それは今の、まだ融資が下りる間に担保となる物件をもっておくということです。

融資の審査には担保物件があることは有利になります。

さらに、その物件がしっかりと収益があると認められれば、実績として考慮され融資が下りやすくなります。

融資が下りれば、ライバルが少ない中で安い物件を買うことが出来、収益を上げていくことが出来ます。

したがって、自己資金がない人ほど今の融資が下りる間に、早めに物件を買っておくことをおすすめ致します。

 

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