キャピタルゲインとインカムゲインの違い

キャピタルゲインとインカムゲインの違い

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「不動産投資ってどうやってお金を得るんですか?」と聞かれました。

不動産投資がブームになっていますが、中身をよく分からずに始めている人もいます。

不動産投資を行うためにも、どういった収益方法があるのかは把握しておいた方が良いでしょう。

ということで、本日のテーマは「キャピタルゲインとインカムゲインの違い」です。

不動産投資の収益は2つ

不動産投資の収益方法には2つの方法があります。

1つはキャピタルゲインというものです。

これは、物件を安く買い高く売って、差額で利益を得る方法になります。

もう1つはインカムゲインというものです。

こちらは土地や建物などを貸して賃料を得る方法です。

この2つはどちらが良い悪いではなく、その時の社会情勢や個人の状況、スキルなどによって判断していきます。

それぞれのメリットデメリット

それぞれメリットもありますが、デメリットもあります。

売買差益での収益によるキャピタルゲインのメリットとしては、短期的な収益化が可能ということや、一度に多くの利益を出すことも出来ます。例えば5000万の物件を買って、6000万で売れたとすれば1000万の差額が収入になります。(税金や費用がかかるので全てではありませんが。)

反対に、高く買って安く売ってしまえば損失になりますし、いつまでも売れずにマイナスになり続けることもあり、これがデメリットになります。

インカムゲインのメリットはというと、貸し出しての賃貸収入になるので、定期的に一定の収入が入ってくるので、安定的な収益になります。また、短期的なものではないので、物件価格の変動に一喜一憂しないで済むのもあります。

逆にデメリットとしては、短期的に高額は得られにくいです。得るためにはその分だけの物件を保有しなければなりません。また、空室や値下がりなどの長期的な点でのリスクもあります。

サラリーマンに向いているのはインカムゲイン

どちらの方法でもメリットとデメリットがあるのですが、サラリーマンの方には「インカムゲイン」の方をおすすめします。

キャピタルゲインは確かに、一度に大きな収益を上げることが出来る可能性があります。

しかし、その為には多くの勉強や時間、労力が必要となります。

また、一時的な収入のため、その時間と労力を注ぎ続けなければなりません。

その点、インカムゲインは安定的かつ定期的に収入が得られます。

全くの不労所得ではないですが、副業としても時間を割ける範囲だと思います。

また、少しずつでも物件を増やしていけば、本業にしていくことが可能です。

ただ、インカムゲインで得られる収入は、現実的なものです。

1つの物件を買えば遊んで暮らせる様なものではないので、目標に応じて買い増していく必要がありますが、本業で定期的な収入がある人には適している投資だと思います。

 

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