不動産投資は転職前に相談を

不動産投資は転職前に相談を

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、「最近、給料が高い会社に転職したので、この機会に一緒に不動産投資もやろうと思います。」という方がいらっしゃいました。

ですが、転職したばかりだったので、融資が下りずに諦めることになりました。転職を考えている方は、お気をつけください。

ということで、本日のテーマは【不動産投資は転職前に相談を】です。

転職することは良いことだけれど

やりたい仕事を始められた。

辛い労働環境から抜け出せた。

給料が上がった。

転職の理由は色々ありますが、多くの場合はより良い環境を求めて転職します。

待遇自体は悪くなったとしても、心機一転やりがいある仕事につけたりと、転職をすることで得られるものは沢山あります。転職は人生において、素晴らしいことだと私は思います。

ただ、不動産投資を行うにあたっては、転職というのはとても大きい問題です。

不動産投資は転職すると不利?

なぜ転職をすると不動産投資に至っては不利になるのでしょうか。

それはせっかく築いた個人の属性を失う事になるからです。

不動産投資を行う時、基本的には銀行からの融資が必要になります。

融資の審査の際に銀行が見るものには大きく2つあります。

「個人の属性」と「物件の属性」です。

そして、日本では「個人の属性」が高い割合を占めている場合が多いのです。

個人の属性とは「どんな会社で何年働いて収入がいくらなのか」が重要になります。

そして「高収入で自営業」より「低収入でも大企業」の方が強い事が多いのです。

融資の審査では、本人がどんなに素晴らしい人であっても、「書類上の情報」で審査します。

なので、転職して収入が上がったとしても、融資が下りづらくなる場合があるのです。

属性という武器があるうちに始める

せっかく転職して余裕ができたから投資をしようと思っても、融資が下りなければ行なえません。

したがって、不動産投資を考えている方は転職前に一度相談をすることをおすすめします。(すべての転職が不利になるわけではないので、その確認として相談してみてください)

不動産投資はやるかやらないかの判断も必要ですが、「やれるやれない」の審査を通って始めて自分の判断が求められるので、やれる時を逃さずに始めることが大切になってきます。

 

LINE@友達追加↓役立つ知識やセミナー情報などを配信しています!

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.