最近話題の民泊とは?

最近話題の民泊とは?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「最近民泊が合法になったけど、そもそも民泊って何?」と聞かれました。

収益物件を持っている人が、民泊も併用してやっていたりもしますが、そういった例も出すと、「民泊がよく分からない」という声も多く聞きます。

やはり、まだまだ民泊の認知度は低いみたいですね。

ということで、本日のテーマは【最近話題の民泊とは?】です。

民家に泊まるから民泊

最近話題になっている「民泊」国の法案通り、来年には施行もされるようです。

しかし、まだまだ認知度も低いので「民泊ってなに?」という人もいると思います。

なので、今回はそもそも民泊とは何か。を説明していきます。

民泊とは簡単に言うと「民家に泊まる」ことです。

そのままですが…。

昔は、旅行者を一般の家庭に泊めてあげるということが有りました。現代では犯罪など他人を宿泊させることに対して警戒感が強まり、一般家庭に泊める事は少なくなりました。

好意の泊まりからビジネスとしての民泊へ

昔は、旅行者や寝るところがない人に好意で寝る所を提供していたのが民泊でした。

犯罪などの警戒感から減った民泊ですが、その後は普通のホテルや旅館ではなく、その地域や仕事ならではの生活を感じたいという人が増え、都会の人や学生が農村や漁村の生活や環境を体験するための、農家民宿のような田舎体験型の宿泊が増え、それを体験型の民泊と呼んでいました。

そして近年、オリンピックや急成長した国の影響もあり、訪日外国人がかなり増えました。

その為、ホテルや旅館の数が足らない状況になっています。

そこで出てきたのが、最新の民泊です。

農家や田舎など関係なく、個人の自宅や所有不動産を貸し出すという新しいビジネスが出てきました。

これが現在「民泊」と呼ばれるものになります。

政府も必要としている民泊

民泊は、当初はホテルや旅館などの宿泊施設がない人が、とりあえず寝泊まりできる場所が欲しいということで利用していましたが、今ではその地域ならではの家や、日本の生活を味わいたいという理由で利用する外国人の方も増えてきました。

その為、さまざまなニーズが出現し、民泊の形も様々となりました。

政府としても、この先も訪日外国人を増やしたいが、宿泊施設が足りてない状況で民泊は救いの手でもあります。

今年6月には法改正も通り、これからまだまだ市場は成長していくでしょう。

民泊は極短期での利用が出来るので、収益物件の空き期間を民泊に利用したり、空き家を利用したりなどの有効活用が出来るものなので、不動産投資とも相性が良いでしょう。

まだ制度や法律が安定はしていないですが、未来のあるビジネスとなるでしょう。

 

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