不動産投資VS民泊

不動産投資VS民泊

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様から「最近は民泊も増えてますけど、どっちが良いんですか?」と聞かれました。

人によってどちらが良いかは変わりますが、それぞれの特徴や違いを知っておくと、忖度の幅が増えるので確認しておくと良いでしょう。

ということで、本日のテーマは【不動産投資VS民泊】です。

それぞれの違いを把握することが大事

不動産投資を検討している人の中には、「民泊はどうなんだろう」「不動産投資と民泊どっちが良いのか」と考えている人もいると思います。

しかし、どちらの方が良いかと言うのは、人それぞれ好みや相性があるので一概には言えません。

こちらの方が良いと思っても、他の人にとっては悪く感じるものかもしれないのです。

したがって、どちらが良いか悪いかよりも、どういった違いがあるのか。それぞれどんな特徴があるのか。などを把握しておくことのほうが大事になってきます。

それぞれの特徴を知る

不動産投資の特徴として、まず賃貸契約が続く限り安定的な収入が得られるということがあります。

また、空室時もサブリース契約などを利用することによって、家賃もある程度は保証されます。

それに対して民泊は不動産投資の様に定期収入ではないですが、日毎の契約になるので稼働日数や単価によっては、家賃収入より高額の収入を得ることが出来る可能性があります。

入居者や利用者に関して、不動産投資の場合は契約した入居者なのでルールやマナーが比較的安心であり、自宅(自社)として使う事が多いので一定の清掃や管理がなされる場合が多く、劣化の度合いが少なくて済む可能性が高い利点があります。

その点、民泊は不特定多数の人が利用するので、ルールやマナー、利用の仕方にも幅があります。

不動産投資の場合、物件は自己所有なので資産となります。また、物件購入時に団体信用保険に入っておくことによって、死亡などの際に返済残額の支払いをしなくて済むので、生命保険代わりにもなります。

民泊も自己所有で行う人もいますが、転貸による民泊を行っている場合、他人物件を契約期間のみ使用しているので、当然最終的には手放すことになります。

しかし、それは逆を返せば賃貸契約のみなので、他の物件に変えることや、参入や撤退、複数の物件での事業を行いやすいと言う、流動性の高さもあるということになります。

この流動性の高さは民泊の魅力だと思います。

不動産投資の場合、自己所有なので誰を入れようが勝手ですし、一棟や戸建てで所有をしている場合、管理規約に反することもなく、撤退をさせられることもありません。

転貸での民泊だと管理規約に違反する場合がありますし、最悪の場合には強制撤退の可能性もあります。

しかし、他人物件の転貸では、長期的な劣化や修繕費を気にせずに他所に事業を移すなど、物件価値を考えなくて良くなります。

いかがだったでしょうか。それぞれ特徴がありますので、どちらが良いという訳にはいきませんが、自分にはどちらが向くのか考えて、最適な方法を選んでいきましょう。

 

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