ローン=悪と感じる人は損している?

ローン=悪と感じる人は損している?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、お客様が「不動産投資をしたいと思うのですが、ローンがネックで…」と言っていました。

日本人はローン=悪というイメージが多くあります。

ですが、それは消費でのローンと投資のローンを混同しているからだと思われます。

それはどういう意味なのか。

ということで、本日のテーマは【ローン=悪と感じている人は損している?】です。

ローンの片側だけを見せられている

不動産投資に踏み出せない理由の一つに「ローンがこわい」と言うものがあります。

これは不動産投資に限らず、多くの人に言えることなのですが、日本ではとにかく借金は「悪」みたいな風潮があります。

皆さんの中にも、「借金だけは絶対にするな」と親から言われて育った方もいるのではないでしょうか。

ドラマや小説、ドキュメンタリーでも「借金をして地獄を見た」という様なシーンが多くありますが、これは完全に借金の一部を切り抜いたものです。

しかし、富裕層ほど借金をしてお金を増やしているものです。

なぜ同じ借金でも違いがあるのでしょうか。

それは借金にも種類があるからです。実際は借金自体には違いはないのですが使い方に違いがあります。

【良い借金の仕方】と【悪い借金の仕方】です。

良い借金・悪い借金とは

【良い借金】とは、借金をすることで借金額以上に収益を出す為に借りるお金です。借金=投資の原資となります。

例えば株の信用取引や事業の拡大、不動産投資のローンなどでもそうです。

これらの借金は、投資に使っているので支払うだけでなく、自分のポケットにお金を運んできてくれます。

この運んできてくれたお金が、返済を超えれば借金をしたとしても収支はプラスとなります。

【悪い借金】とは借金額をそのまま使ってしまい残らない=消費に使ってしまったお金です。

分割払いによる高級品の買い物や、キャッシングをして飲み会に参加したりなど、使った後に収益が発生しないものです。

もちろん、消費は必要なものである場合もありますし、消費自体が悪いとは言いません。

お金を借りてまで贅沢をすることが【悪い借金】になります。

この2つの借金を日本では混同している場合が多いです。

良い借金を使うために投資の勉強を

日本ではお金のことに関して学校では教えてくれません。

なぜなら、学校の先生もよく分からないからです。

学校の先生や親たち日本人の多くが知っているのは【悪い借金】だけなのですから。

なぜそうなっているかというと、日本が金融後進国だからでしょう。

日本は投資をしている人も経営をしている人も、まだまだ少ないです。

【良い借金を】をしている人より、【悪い借金】をしている人の方が多いのです。

その為、【悪い借金】しか伝えられなく、そんな環境にいる日本人は借金が怖くて仕方ないのです。

もちろん【良い借金】もリスクが無いわけではありませんが、やみくもに怖がる必要もありません。

【良い借金】を本当に【良い借金】にするためにも、日本人はお金について学んでいく必要性があるでしょう。

 

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