親しい常識人には相談注意

親しい常識人には相談注意

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「投資の話を友達にしたら反対された」と言っていました。

その友人は投資の経験はあるのか聞いてみると、無いとのこと。

投資に限らず、親しい人間に相談し反対されて辞めてしまう事はよくあります。

ですが、それは自身のチャンスを逃していることになるかもしれません。

ということで、本日のテーマは【親しい常識人には相談注意】です。

その相談、誰にしますか?

みなさんは普段、悩みや今後の相談をする時には誰に相談しますか。

親、友人、同僚、先輩、恩師、沢山の候補がいると思います。

日常生活の相談ならば、誰に相談するかは個人の自由なので好きにしてもらっても良いと思います。

ただ、投資や起業などの場合は【聞くべき相手】と【聞いてはいけない相手】というのがいます。

それはどういうことなのか。

【聞くべき相手】と【聞いてはいけない相手】

まず【聞くべき相手】はその道で上手くいってる人です。

逆に、【聞いてはいけない相手】は【親しい常識人】となります。

【聞くべき相手】がその道で上手くいっている人というのは分かりやすいと思います。

投資なら投資で生活できている人、起業なら黒字経営をしている経営者。

これは単純な話ですが、上手くいっている人のマネをすれば上手くいきやすいからです。

では、【聞いてはいけない相手】がなぜ【親しい常識人】なのでしょう。

それは親しい相手だと、どうしても過保護な意見になりやすいですし、可能性や能力も色眼鏡で見られやすいです。

社会に出ていても、学生時代の関係性などで先入観を持って話を聞く人はいます。

常識的と言われる人ほど「真面目に働くのが一番だ」と、言ってきます。

日本においては投資や起業はまだ「当たり前じゃない」ことであり危険なことですので、多くの人はリスクの大きさやデメリットを探すことに力を注ぎます。

以上の事から、親しい常識人に相談した場合、大方「危ないから止めたほうが良い」と言われます。

そしてそれは、本気であなたの事を考えてくれた結果の助言なので厄介なものとなります。

気分良くチャンスをものにしていくために

親しい人達は真剣にあなたを考えてくれていますが、それは時として障害となる場合もあります。

せっかくチャンスがあるけど迷っている。そういう時は、親しい人ではなくその道で上手くいっている人を探し、相談したほうが気分良くチャンスを得られると思います。

ただ、どんなに相談しても最後に行動するのは自分です。

自分の判断で決めて行動していきましょう。

 

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