リスクはあるのが当たり前

リスクはあるのが当たり前

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人から「リスクのない案件は無いの?」と聞かれました。

残念ながら、リスクとリターンは比例します。

リスクを聞いた上で、判断するのは良いですが、最初からリスクを毛嫌いしていては、せっかくの投資のチャンスを逃してしまうかもしれません。

ということで、本日のテーマは【リスクはあって当たり前】です。

リスクとは振れ幅である

投資関係の話に限らないのですが、いろいろな人とお話をしているとたまに

「けど、それはリスクがあるからなぁ。」という人がいます。

リスクがあるものに対して、不安感や恐怖心が出るのは自然なので、それを否定するつもりはないのですが、「リスクがあるから聞かない(やらない)」で終わってしまう人は、投資に限らず人生で損しているな。と感じます。

物事には必ずリスクがあります。

そもそもリスクとは「振れ幅」なのでリスク=危険度ではありません。リスクが大きい=危険なのではなく、振れ幅が大きいだけのことです。

会社員はリスクが少ないというのは、高額な年収になりづらいが収入が途絶えるということもないので、収入の振れ幅が少ない。

起業家は年収は青天井だが、負債を抱える可能性もあるということで振れ幅が大きい。

仕事以外でも、新しい趣味を始めれば、娯楽の時間が減るかもしれませんし、逆により趣味自体が娯楽として多くの時間を楽しめるようになるになるかもしれません。これも1つのリスクです。

リスクは何にだってある

世の中リスクが無いものなんてありません。

リスクが嫌だという人は、出来るだけ浮き沈み無く普段と変わらない状態でいたい。ということでしょう。

ですが、その普段と変わらない状態も、自然とリスクがある中で生活していることになります。

日本経済が良くなったり悪くなったりするのもリスクですし、仕事内容を会社に委ねているのもリスクです。

リスクが無いものを選んでいるのではなく、皆それぞれリスクの対処法を持っているか、リスクを許容しているかです。

リスクがあるからダメであれば、人生自体がリスクなので生きてはいけないでしょう。

リスクを把握して、許容できるか対処できるか判断する

どんなものにもリスクはあると言いましたが、もちろんリスクの種類や大きさにも違いがあります。

リスクはどうしてもあるので、どんなリスクがあるか、どう対処するか、どんな良し悪しがあるか。など情報収集をして、納得のいく判断を下せるように行動をしていかなければなりません。

投資も同じですが、情報収集の量が多く必要だから敬遠されがちなだけです。

あまりリスクに過敏にならず、しっかりと知識をつけて判断していきましょう。

 

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