年収が低くても物件は買えるのか

年収が低くても物件は買えるのか

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日「年収が低いから、融資が通るか不安です。」と言うお客様がいらっしゃいました。

そのお客様は上場会社だったので、融資を受けることが出来ました。

融資では年収は大事な要素ですが、それで全て決まる訳ではありません。

ということで、本日のテーマは【年収が低くても物件は買えるのか】です。

自分は物件が買えるのか

「不動産を購入したい。」そう思った時にふと疑問に思うこと。

「そもそも自分は物件が買えるのか?」

結論から言うと【人による】のですが、流石にこれだけだと簡単すぎるので、もう少し細かく説明していきます。

物件購入の方法

物件の購入の方法には2通りあります。

1つは、ほとんどいませんが、現金で買う。

2つ目は銀行から融資を受けて物件購入する。

大体の方がこちらになると思います。お金持ちでも基本こちらを選びます。

ですが、この融資を受けるためには、銀行による審査を受けなければなりません。

この審査をクリアするために色々な条件が合わさるので、【人による】という回答になってしまうのです。

融資審査に影響する事柄

では、その色々な条件というのは、どういったところを見られるのでしょうか。

以下にまとめてみました。

・どんな企業に務めているか

・年収はいくらなのか

・勤続年数は何年か

・何か資格は持っているのか

・年齢はいくつなのか

・持ち家や資産はあるのか

・家族や保証人の資産はどれだけか

・物件の価値はどれくらいなのか

などなど。

ただ、銀行によって審査基準も違うので、これが審査の全てではありません。

あくまで、銀行が審査の際にポイントとして多いものを上げています。

簡単に言ってしまうと、客観的に見て「ちゃんと返せる人なのか」という事が重要ということです。

したがって、「年収200万で資産1億円」で借りることが出来たり、「年収2000万で事業主1年目」ではダメだったりと、銀行が返せそうだと思えば融資はおりますし、返せるか不安ならおりません。

銀行が好きな個人属性

では、どんな人なら銀行が「返せる」と思ってもらえるのか。

日本では物件価値より個人の、さらに言えば勤め先の安定性が重要視されること多いです。

したがって、「上場企業で勤続年数が長い」というのが優位性を持っています。

逆にフリーターや自営業など正社員以外は、なかなか融資は下りづらくなっています。

したがって、不動産を購入したいと思っている時に独立や転職を考えているなら、その前に買ってしまう方が融資は条件が良い場合が多くなります。

銀行で融資を受ける際の【人による】とは、年収だけによらず勤務先や勤続年数、安定的な収入の有無。すでに持っている資産の有無などによって融資の可否や金額は変わってきます。

さらに言えば、銀行と取引する際の対応が「信頼できそうな人」であることも評価に繋がることもあります。

ただ、やはり予想は出来ますが確実なことは審査を受けないと分かりません。

もし不動産投資に興味があるならば、一度仮審査を申し込んでみると良いでしょう。

 

 

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