株式投資と不動産投資どちらが良いのか

株式投資と不動産投資どちらが良いのか

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、友人から「投資をしようと思うけど、不動産は怖いから株から始めてみようと思う」と言っていました。

不動産でも株でも、資産を形成するにはどちらでも良いと思いますが、投資初心者であれば不動産投資の方が良いと思うと話をしました。それはなぜなのか。

ということで、本日のテーマは【株式投資と不動産投資どちらが良いのか】です。

株と不動産の違いを知る

投資と聞くと、多くの方が最初に思い浮かべるのが「株式投資」だと思います。

そして、不動産の話をしていると「株とどっちがいいですか」という質問も多くあります。

正直に言うと「勝てるなら何でも良い」と思います。

しかし、これだと質問に不誠実なので「不動産との違い」や「なぜ不動産をすすめるのか」を説明したいと思います。

まず、株式投資と不動産投資の違いですが、株式投資は流動的で値動きが大きく、ハイリスク・ハイリターンです。

そして不動産投資は流動性がなく、値動きも少ないミドルリスク・ミドルリターンです。

不動産投資は取引が数ヶ月単位で動くのに対し、株式投資は随時動くことになります。

ですので、購入・売却が早く適切な判断を繰り返すことで、短期的な収益が可能です。

しかし、不動産投資に比べ値動きが大きいため気づけば暴落といった状況になっている場合もあります。

また、市場に左右されやすく自分の力でコントロールできない部分が大半になります。

その点で不動産投資は、値動きが緩やかなので、分析する時間や判断するための時間がとれます。また急暴落といったことも少ないので、少ない労働で行うことが出来ます。

儲かるのは株式投資

不動産に比べ値動きが大きく流動性のある株式投資は、適切に先を読み売買していけば、短期間に大きな収益を上げることが出来ます。

しかしその半面、判断を間違えれば急暴落で大損失となる場合もあります。

また、それを防ぐために多くの時間を株式投資をすることに咲かなければなりません。

もちろん、株式投資で勝ち続けていけば見合った収益があるので本業として行っている方も少なくありません。

不動産投資は値動きが小さく、ゆっくりとしているので副業として行っても心配が少なくて済みます。

その分、高収益を狙うとなるとそれなりの物件金額が必要となりますので、元手が多くかかってきます。

株式投資は才能による。不動産投資は万人向け。

株式投資はその性質上、適切な判断能力と先を見る分析力が必要になります。

さらに、経験則から来る直感も必要となるでしょう。

一流の人間であれば、少額から始めて短期間で大きな利益を生むことが出来ます。

才能のある人間が大金を得る。アスリートのような世界だと思ったほうが良いでしょう。

不動産投資は、決しておいしい話でもなければ一攫千金も出来ませんが、しっかりと努力を積み重ねれば安定的な収益が得られます。万人に向いている正社員のようなものです。

まとめると、株式投資で勝ち続けられる才能があるならば、株式投資の方が儲かりますが、不動産投資は努力をすれば安定的に収入を得られるので、多くの方におすすめ出来るのは不動産投資となります。

 

 

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