収入があるのに貯蓄のない人

収入があるのに貯蓄のない人の特徴

みなさま、こんにちは。DSKです。

数ヶ月前、友人から「全然貯金がないから、将来の事が不安で」と相談を受けました。

友人は30代前半の独身で年収は800万程あります。それでも貯金は数十万とのこと。

なので、まずは支出を減らし余剰資金を増やすように計画を立てました。

結果として先日、貯蓄が100万を超え投資を行い始めたそうです。

彼の収入ならば100万の貯蓄は難しくないでしょう。

ですが、彼のように収入はきちんとあるのに余剰金が作れない人は多くいます。

ということで、本日のテーマは「収入があるのに貯蓄のない人」です。

高収入だけど貯まらない人

仕事ができて収入も沢山あるのに、全く貯蓄がない方がいます。

周りからすれば「それだけあれば十分貯蓄ができる」と思いますが、当の本人は毎月カツカツだったりします。

家族や友人から節約を促され、自身も節約をしているはずなのに、なぜか全く貯まらない。

しかし、決して無駄なお金を使おうとは誰も思っていないはずです。

なぜ気づくと失くなっているのでしょうか。

日常的な細かい節約はあまり意味がない

節約をしていても貯蓄が出来ないというのは、ある意味当たり前でもあります。

節約は実は意外と労力の割に効果が少ないものです。実際に1ヶ月節約したとしても飲み会1回分くらいにしかならなかったりします。

これは収入の高い人だけではなく、貯蓄を出来ない人全般に当てはまることなのですが「そもそも生活水準が高い」ことが多いです。

節約よりも、生活水準自体を下げる方が貯蓄は出来ます。

例えば「家賃を下げる」「保険を見直す」「習い事を減らす」「飲み会の回数を減らす」など、大きな支出(特に固定費)の見直しが大切になります。

生活水準を下げるといっても、生活に支障が出るような下げ方は止めておきましょう。

生産性と消費のバランスを取る

逆に、下手な節約をしてしまうと、時間が取られたり、効率が落ちてしまったり、本業に影響が出てしまう場合があります。

例えば、家賃を5千円下げるために駅までの距離を伸ばしたとして、通勤の負担や時間を考えると逆に損な場合もあります。

安いネット回線にした事で、通信が悪く仕事が思うように進まなくなることもあります。

目の前の金額も大事ですが、使うお金と自分の生産性のバランスを取ることも大事になります。

余剰金は少しずつでも資産形成に回す

大きな支出を減らし、同時に時間と金額に対しての費用対効果を考え、必要な所と削る所を決めて無駄をなくしていくと大抵の場合は余裕が出てきます。

そこで生まれた余裕を運用に回していくことで資産を形成していけます。

最初は少ししか余裕は生まれないかもしれませんが、少しずつでも始めていくことで後々には資産が形成されていきますので、少額でも資産形成に回していくと良いでしょう。

 

 

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