木を育てるように資産を育てる

木を育てるように資産を育てる

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人と話していると「投資ってガーデニングと似てるね」と言われました。

その知人も十数年前から資産形成の為に投資を行っているそうで、少しずつでも順調に増やしてきたとのこと。

もう少しで定年なのですが、年金と合わせれば遊べる余裕は作れているそうです。

ということで、本日のテーマは【木を育てるように資産を育てる】です。

資産形成は木を育てることに似ている

木を育てるには長い年月が必要となります。

育てるための土を作り、種を蒔きます。水や栄養を与え続け、環境を整え続けることによって、木は少しずつ大きくなっていきます。

資産形成も同じように、まず家計を黒字にし余剰金を作ります。

次に種となる投資方法を選びます。その後、知識やスキルを習得していきながら資金を増やします。そしてその状態を継続できる環境を続けていきます。

比べてみると、とても似ているように感じませんか。両方共ゆっくりと時間をかけて育てていきます。

そして、木も資産形成も同じように、幹の部分が大切なものとなってきます。

幹の部分と葉、実の部分を分けて考える。

木を育てる時に、一年中実がなると思って育てる人はいないと思います。

同じように投資をしていても、ずっと凄く儲かり続ける状態のものはありません。

しかし、木の幹が死んでしまうと葉も花も実も無くなってしまうように、資産形成も軸の部分が無くなってしまうと脆くなってしまいます。

その為、幹の部分にはリスクを管理しながら「長期的で少しずつ増えていく」年輪的な投資をし、葉や実の部分で「短期的や高率的」などの投資をしていくのが望ましいでしょう。

桃栗3年柿8年の気持ちで

古くから、桃栗3年柿8年ということわざがあるように、木を育てるにも資産を育てるのにも年月がかかります。

分散投資などリスクを抑えつつ長期的な視点で行う必要があります。

ですが、低リスクで長期的なものは利益率が低い場合が多く、目標よっては短期的なものを織り交ぜ資産を増やす必要が出てきます。

また、浮き沈みが少ない分飽きが来やすいものにもなります。余剰の中でも更に余剰金で投機をし、刺激を与えながらモチベーションを維持していくのも良いと思います。

将来的な目標に合わせながら、自分に合った長期的・短期的の組み合わせで、上手く資産を形成していきましょう。

 

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