J-REITと現物不動産との違いは?どちらを選ぶべき?

J-REITと現物不動産との違いは?どちらを選ぶべき?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人から「やるならJ-REITと不動産投資、どっちが良いの?」と聞かれました。

名前しか分からないということなので、まずはどう違うのかを説明し、どういったメリットやデメリットがあるのかも踏まえて相談していきました。

最終的には、他にも投資をしているのバランスも考えて「現物を検討する」という話になりました。

ということで、本日のテーマは【J-REITと現物不動産との違いは?どちらを選ぶべき?】です。

そもそもJ-REITってなに?

JーREITとはReal Estate Investment Trust(不動産投資信託)の頭文字にJAPANのJをつけたものになります。

投資家から資金を集めて、それを投資法人という不動産投資の専門家が投資・運用を行い、得た利益を投資家に分配するものです。

投資信託ですが、証券市場に上場しているので株と同じように取引が出来ます。

REITのメリット・デメリット

投資の知識のない人にとっては、下手に自分でやるよりもプロに投資してもらったほうが安心という人も少なくありません。

株でもそうですが、これだけ信託が多いことを考えると、やはり自分でやるのが嫌な人が多いのでしょう。

(正直、日本の信託にプロはほとんどいないと思いますが。)

ただ、J-REITは投資先などは把握できますが、自身が運用するわけではないので思うような運用が出来ないことがあります。

また、成績が下がったとしても自身の物件であれば色々な対策を立てられますが、REITでは買い換えるか祈るしか出来ません。

REITは信託というともあって安心かもしれませんが、その分年利は3~4%程となっています。

また、REITは証券会社を通して売り買いしなければならないので、その度に手数料がかかります。

頻繁に売り買いできるとは言え、手数料で損をしてしまいます。

 

JーREITと現物不動産ではどちらが良いのか

同じ不動産であれば現物不動産の方が運用に関しての柔軟性が高く、自身でコントロールし易いです。

将来的には物件が資産になるという点ではREITよりも資産形成という点では良いでしょう。

REITの方が現物に比べ金額は低く、自身で運用方法を考えなくても良いので、不動産の現状を知るには良いでしょう。

ただ、REITも信託先の見極めは必要であるので取引メインで考えると、見極められる実力があるならば株の方が稼げるでしょう。

同じ不動産でも、REITと現物では違う所が多くあります。何を重視するかによって判断基準は変わるので、目的を持って計画していきましょう。

 

 

LINE@友達追加↓役立つ知識やセミナー情報などを配信しています!

友だち追加

↓この記事が「いいね!」と感じましたら、下のバナーをクリックお願いします!

にほんブログ村 投資ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村


PageTop

Copyright 2017 株式会社DSK All rights reserved.