不動産投資の方がマイホームよりリスクが低い?

不動産投資の方がマイホームよりリスクが低い?

みなさま、こんにちは。DSKです。

先日、知人と話をしていて、「不動産投資はリスクが高いから怖い」と言われました。

しかし、その知人はマイホームを持っているので、そのリスクは平気なのか聞いてみると「マイホームは資産だから」という答えが返ってきました。

ですが、日本人の多くが言う「資産だから」と安易に考えるのは少し危険だなと感じます。

ということで、本日のテーマは【不動産投資の方がマイホームよりリスクが低い?】です。

マイホームも不動産投資も同じ不動産

よく、「不動産投資はリスクが高い」と言う方がいますが、不動産投資もマイホームも同じ不動産です。

同じ不動産である以上、マイホームにも同じ様なリスクが多々あります。

地震や火事など災害に関するものは、マイホームだからと言って避けることは出来ません。

劣化による修繕費なども、建物があればいつかはかかってきます。

こういった同じようなリスクを伴うならば、投資物件を買ったほうが逆にリスクは低いと思います。

投資物件のほうがリスクが少ない理由

なぜ投資物件のほうがリスクが低いのか。

その理由の1つが「ローン返済」です。

次に「選別基準」、他には「立地」、最後に「返済後」です。

これはそれぞれ、どういうことなのか。

理由1、ローン返済

マイホームは自分でローンを返済することになりますが、投資物件であれば家賃が返済をしてくれます。

また自身の収入が減ることも考えられますし、病気で一時的に働けない場合もあります。

その時にマイホームでは返済が厳しくなります。

理由2、選別基準

マイホームは家の価値より自身の気分が優先される。

マイホームを買う時に、将来売って利益を出そうと考えて買う方は少ないでしょう。

殆どの方は、住んで気分が良いか。自分の趣味に合っているか。などだと思います。

その点、投資物件は売却計画も立てますので、売り払わなくてはいけなくなった時でもマイホームより割高で売れやすいです。

理由3、立地

マイホームは自分の住みたい場所で買う。

これも家の価値と同じようなことですが、いざ何かの理由で貸し出す場合や販売する場合に割安になる可能性が高いです。

もともと賃貸で貸す事を想定してないので、需要も家賃も少なくなる可能性が高いです。

理由4、返済後

ローンの返済後もマイホームは維持し続けるためにお金がかかります。

投資物件であれば、返済が終わってしまえば家賃収入が入ってくるので、お金がかかったとしても収支は黒字になりますが、マイホームは手放すまで赤字しか出しません。

投資物件の方がリスクは低い。しかし…

以上のことから、投資用物件の方がリスクは低いと言えます。

しかし、マイホームはその人にとっての付加価値がありますし、そもそも投資ではないのでリスクなどは考えなくても良いのかも知れません。

ですが、投資物件の購入だからリスクが高いというわけじゃないことも分かって頂けたのではないかと思います。

どちらを優先するかは本人次第ですが、盲目的にマイホームが資産と安心するのは気を付けたほうが良いでしょう。

 

 

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